ランナー東京マラソン・・・ といっても 10kmの方ですが、エントリーをしました。

大変な人気なので、参加できるかどうかは抽選によります。

マラソン大会など中学以来のことで、勝手も何もわかりませんが

とりあえず応募です。


何も考えたくない時、何かを深く考えたい時、

どちらにも、「走る時間」は有効だな と思います。

何十キロも走れませんし、速くも走れません。

根性もなく、途中で簡単に「歩き」に変えてしまうこともあります。

すれ違うランナーが自分より年上だったりすると、急にシャキン!とがんばっちゃったりして。

お互い孤独に走っているけれど、すれ違う一瞬だけ共有する何か もいいです。



60歳まであと何年・・・と考えたときに

さぼりさぼりでも、何かを今始めていれば、

老後には’キャリア’(笑) がついているのも嬉しいです。

年をとってから急にマラソンはできないし、

高齢で病気をして、手術なら治るのに「心肺機能が悪くて手術ができません」なんてイヤだしね。


超天才ではない限り、何かを成すために絶対に必要な時間数はあるというのを

勝間和代さんかだれかが書いていたのを読み、

あと何年しかない→ 今やっとこ! と思って始めたのが

フルートとマラソンです。


仲間のいる老人 になるために、今からフルートを始め大好きな音楽を共有する仲間を作ります手

いつでも大手術に耐えられるために、身体を鍛えます 手 


どちらも60歳までに上達していればいいんです。

が、今もそれなりに自分を ’無’ にできる道具にはなっていて、

思いがけない「現在」への効果、 これがなんだか得した気分にさせてくれます。


仕事、運動、楽器、勉強、運転、制作、ダンス、料理、話し方教室・・・

秋のカルチャー教室のチラシみたいですが・・

とにかく


やってみる  → これはとてもお薦めですキラキラランナー





キッザニア という子供向けのテーマパーク、

いろんな職業をリアルに体験できるそうなので、面白そう!今からでも行きたいなと思いましたが、
大人なんか付き添いしかいないと笑われました・・・残念、今子供だったらな・・・


空想が好きなので、いろんなことを考えます。

もし並行してもう一つ仕事ができるなら、とか

自分の能力・技能・経験なんか無視で、ただ「やってもいいよ」と言われたら・・・とか


ホテルのバーで、ピアノを弾きながらボサノバを唄う・・・

ギターとフルートでセッションする・・・

誰にも注目されず、空気のように流れる backmusicで、時間になったらそっと帰る、 

楽譜や楽器だけを入れたバッグをぶら下げて、週払いの給与をもらって次の店に向かう・・・
っていうのが いいなぁ 

ミシェルファイファーの映画みたいな。


自分のしたいことを極めていれば、数学者で大道芸人のピーター・フランクルのような両立や

画家としての片岡鶴太郎や、花畑牧場の田中義剛のような第二の人生もあるかもしれません。


けれど私のこの憧れには、何年もの地道な努力も、極めた実績も、持って生まれた能力も
何にもないので、現実にはならない話 本

そんなことは全く無視して、自分を自由に解放して、空想する時間が大事です。


誰だって、明日ひょんなきっかけで、眠っていた内なる羽がぴょんと立ちあがって、

全然違う世界に飛んでいくってこともあるかもなあと、思えます。

いくつになってもそんなことはあるかもな、と本気で思えます。

なぜなら、私にとっては、思いがけず立ちあがった羽で飛んでいったのが、

今の仕事の世界だったからです。


これにはかなりの努力が伴いましたが 汗

全く努力をしないでも、自分を責めずにいられて、他人からも怒られない「空想の時間」を持つことは、

大人にこそ必要だよな と思います。

だから 自由に憧れさせてもらいます ピアノ




=  情報を持ってる方の勝ち = とはよく言われます。


勝ち負けは別として、「知ってる・知らない」が利益不利益に深く関わってしまったという経験は

誰でも1度くらいはありますね。
年金相談でも「もし知っていたら…」とか「誰も教えてくれなかった…」というのは、よく出てくるセリフです。

今日は、ヨネツボ行政書士法人の米中幸正先生と大坪力基先生からお話を伺う機会があり、
またそんなことを実感し、何度も唸ってしまいました。


ヨネツボ行政書士法人は、交通事故の後遺症に関わる相談手続き、後遺症認定に対する異議申立を専門とされ、認定実績の高さから、「後遺症のヨネツボ」で知られています。

事務所は東京駅近くですが、相談や手続依頼は全国から。

また、日本縦断で行政書士研修も実施されています。


交通事故の加害者となってしまった場合、車が加入している任意保険の会社が窓口となって、
被害者とのさまざまな交渉や手続きをする・・・

これは大抵の方が思い浮かべることと思います。


しかし、自分が被害者となってしまったら・・・・一体どうなるのか?

治療費は? 後遺症が残ってしまったら? 慰謝料は? 損害賠償請求は? 働けなくなったら?

詳しいことは、ここでは案内しませんが、

もし、被害者になってしまったなら、まずはこのことを思い出してほしいです。

「自賠責保険 被害者 請求 」 本当は続いている単語ですが、あえて切り離してみました。


これに対するのが、加害者の加入している任意保険の損保会社が自賠責も含めて一括で手続きをする

一括払い・任意一括 などと言われる方法です。

考えてみると、敵のサポーターが、こっちの面倒をまとめてみてあげます、と言ってくれてるようなものですね。

ワールドカップの余韻がまだ残っている今なら、「ほんとかなぁ・・・」と思ったりします。

そして、損保会社は、「お仕事」=「営利」ということが当然あるわけです。


交通事故には絶対に遭いたくないですし、起こしたくないですが、

もしもの時、先ほどの単語を思い出して、調べてみてください。


交通事故の後遺症は、身体とは限りません。

身体が回復しても、PTSDや事故後うつ病なども大変多いそうです。


障害年金は、その事故がプライベートか、仕事中の労災か、通勤途中か などを問うわけではありません。
(他の要件は細かくありますが) 


「自賠責保険被害者請求」 の相談やサポートをしてくれるのが 行政書士です。

「障害年金請求」の相談やサポートをしてくれるのが、社会保険労務士です。

もちろんどちらの士業も、これ以外に様々な業務を行っています。


大事なのは、世の中で起こる大抵のことには「専門」としている人がいるってこと。

それさえ知っていれば、何でもかんでも自分が知らなくても、不利益は回避できる ってことです。


友達だって、  この話は→この子からかさ小僧に相談、 この話は→あの子一反木綿に相談 って あるデショ 

あれ…? ちょっと逸れましたね … えへへ…