女性社労士だけの会に所属しており、毎月様々なテーマの講演会などを企画運営しています。

毎年12月は忘年会が企画されます。

今年は六本木ヒルズ51F ヒルズクラブからの素晴らしい眺めを楽しみました。


日中からのワイン

美味なお料理

感触のよいカトラリーやナプキン

行き届いたサービス


やっぱり ロッポンギヒルズダナア・・・

期待が裏切られないって大事ですね。


値段が高いとか、敷居が高いとかではなく

その場が、そこへ行く人の品位を引き上げるような力を備えている所が

「高級」と呼ぶ場所なんじゃないかなと思います。


美味しくて気軽なお店は大好き

勝手な定義の「高級」なお店も 女性には必要



来年はガンバルゾ!アップ


って・・・去年の忘年会、向島の芸者衆を前に誓ったんだっけ・・・

えぇ・・・ もう1年経っちゃったの マズイ・・・ダウン






大学生がアルバイトをしている様子に触れる機会がありました。

数名、それぞれ異なる業種でのアルバイトです。


よく走る  … それが共通点



●お客様がドアを半分押している  ダッシュ 走ってドアを開け、招き入れる


●上司から、買い物を頼まれる  急ぐ  走って帰ってくる


●書類を差し出される   ボウ人間 両手を伸ばし足早に近寄って受取る


●人を呼んでくるよう指示される RUNNER 走って呼びに行く



思いやりや意欲や責任感が伝わってきて気持ちが良かったです。


缶コーヒーや栄養ドリンクのCMで観る何ってことのないよくある光景ですが、

何ってことのない当たり前のことすら「教え」なくてはならない、と事業主や人事担当者が

ため息をつくことが多いように、

   

 「ここは急ぐところ」  


が 直感的にわかる人が 最近は少なくなっているかもしれません。

だから光って目立ったのでしょうか。


この就職超氷河期の中、いち早く高倍率の企業から内定を取った大学生達の

小さな小さな共通点でした。


この ダッシュ 走る大学生達は、その敏感なアンテナで

面接の場でも、きっと様々な形で 冴えまくっていたような気がします。











もう、子供のような楽しみはないけれど、「誕生日」は特別な日です。


特にその日になんてこともなく日常を過ごしてしまったりするのですが、

翌日になると、とってもとっても淋しい 「終わっちゃった感」 に襲われるので、

やっぱり誕生日はいくつになっても、何かを期待しているんだってことに気づいたりします。


大きなプレゼントではなく、子供からの精いっぱいの思いや、親からの揺るぎない愛情や

覚えていてくれた友達からの言葉や チョコレートで書かれた「おめでとう」や 

そのために遣って頂いた時間…など


そんな特別に包まれる特別なありがたい日なので、

やっぱり1年に1回くらいしかやってこないのも わかります・・・