話してると時間を忘れる。

会話がどんどん流れてテンポも良い。

絶対笑える。



そして

あたしのほうが立場が下。

それがとても心地好い。






また話せるときは、

もっとたくさんゆっくり話したい。



またいつか…。
落ち着く。

安心する。

楽しい。



……なんだかなぁ。





いろいろ違うんだよねぇ

理想と現実は。

『女』は捨てたくない。

『女』でいたい。

『母』も『妻』も持たなきゃいけないけど



やっぱりまだまだ

女として見てもらいたい。




わがままなのかなぁ?
ほんと、

なんて頼りないんだろう。


自分でどうにかしようという気がないなんて。

ただの友達だったとしても腹が立つ。

あたしが何も知らなかったらどうするんだろう。

自分で解決させようとしてみても

すぐ投げ出す。





いったい、どこまでガキなんだ。

少しは成長してくれ。

しっかりしよう、と思わないのかな。





ここまで打ちのめされるのも珍しい。



もう疲れたよ。
なんだか無気力。



雨のせいかな。



全部嫌になる。






ダメだね、この季節。

纏わり付く湿気とけだるさ。

やらなきゃいけないことが

山ほどあるのに。





あぁ、今日も行けなかった。

あなたが元気でいるうちに

行って伝えなければいけないのに。

逃げてちゃダメなのに。

怖いよ。

あたしのこと忘れてるんじゃないかって。

会う度に、小さく見える背中は

あたしの知ってる人とは違う。



笑わなくなった、おばあちゃん…。

忘れていかないで。
殴りたい。

さっきから何回我慢してることか。



腹が立つ。






寝相も悪いし、最悪。












あたし嫉妬深いから…



ほんと無理。



色々考えちゃう。












あー



汗かきすぎ。

こっち来ないでよ。












息が詰まる。