手を握ってもらいたい。

抱きしめてもらいたい。





あなたに依存しないために

あなたを煩がって…

いざとなれば

依存してると気付き

好都合な発想しかできない

それでいいのか?

それがいいのか?

自分に問うたところで

答えなど決まってる



自分を犠牲にできるほど大人でもなく

他人を犠牲してこその自分がいる

なんて酷い

自分で言葉を発しては

自分の言葉に幻滅をし

変わりたくて

変わりたくない

矛盾だらけの脳内に

幻聴と幻覚の麻薬

ゆらゆら

ふわふわ

沈んで浮いて

どこへ辿り着こうと

それがあたしの運命












逢いたいよ