は

届いたでしょうか。

苦しんでる姿を見せないと認めてもらえないなんて、

それはどうよ?

ってのは言えませんでしたけども。



だけど、素直に言えたはず。

何一つ嘘ついてない。

あたしの気持ち。





あの頃に戻りたいだなんて、もう言わない。

言わないで済むくらい成長したと思う。

きっといつになっても辛いなら、

前に進むしかない。





あたしは、猫のように後ろには走れないのよ。

そう考えるしかない。

だって、過ぎたことはもうどうにもならないの。

痛いくらいわかってるの。

やり直せるもんなら、中学生に戻りたいわ。

健全な生活をしたいわ。

でも、そうじゃなかったからこそ、今のあたしがいることを忘れないでほしい。