なんで?

前は違ったじゃなぃ。

そんなんじゃ、なかったじゃなぃ。

嫌と、言えなかった私が駄目なのかな。

傷つくのは、やっぱり私だった。

あなたも傷ついてくれてればいいな。

数時間だけ、昔に戻ったみたいですごく嬉しかった。

だけど、悲しかった。

謝られたって、何も変わらないわ。





あなたが1番の存在だって言ったら、もぅ逢えない気がしたから言わなかった。

私の中から、あなたが消える日なんてないんだから。

私があなた以上の人を見つけるまで、どうかこのままでいてほしい。

いつになるかはわからないけど。



この我儘は、私のあなたへの気持ちの大きさ。