2月から開催されていたプラド美術館展、
なかなか行かれないでいましたが、「やっぱり今日いこう!」と、思い立って
遅めの午後の時間でしたが行ってきました
プラド美術館展のポスターになっている皇太子カルロスの騎馬像、
フェリペ4世の長男で大切に育てられて、オーストリア・ハプスブルク家の皇女で従弟にあたる
マリア・アンナと婚約していましたが17歳の誕生日直前に亡くなりました
チケットを購入して、音声ガイドは及川光博さん、
スペイン王室に膨大な絵画のコレクションを築いたフェリペ4世、
ベラスケスはフェリペ4世の絶大な庇護を受け宮廷画家として大成し、
画家の中の画家として高い評価を得ることになりました
館内はそれ程の混雑でもなく、しっかりじっりと本物を間近で観て堪能することができました
狩猟服姿のフェリペ4世
帰り際に立ち寄ったミュージアムショップで購入したポストカードやファイル、
エスピノーサの「ブドウのある八角形の静物」も素晴らしくて、しばらく見入っていました
いつか、スペインのプラド美術館に行ってみたいと思いました
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