宙に浮く文字 -38ページ目

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


電話一件するの忘れていた。

疲れたかな。

頑張れないや。

もう君のことは知らないね。

血と一緒に流れているような、そんな安堵感。

居心地が良い。



スイッチが入って寝れなくなり、準備する頃に眠くなった私は早くも挫折しましたよ…。

昨夜も行ったのにまたスタバだよ。

普通のラテ始めて飲んだよ。

ソース追加頼めば良かった。

まったり進行のスレ見ながら、まったり時間潰し…。

今日は二件電話するんだい。

忘れないようにしないと。



誰も信じられないし居場所もないと思っていた頃に、この言葉を知って、自分の存在が証明されるかも?みたいなことを思い、理解を試みたことがあった。

が、しかし前述の通り疑い深かった私は、

そもそも思ってるなんて保証ないじゃないの。操作されてる可能性は?疑いの余地あり過ぎるんですけど~。
ねえ兄さん、一体どういうことなの!

と、更に追い討ちをかけられるだけであった(笑)


暫くして。

別のことを考えていて、

自分を信じないことには始まらないのね~と理解したとき

あぁ!あぁあああ!兄さん!!そういうことなのね!そうなのね!成るほどね!!!

と漸くわかった。多分そういうこと。

自己肯定、超大事。

最近になって基本出来てなかったことに気付く。


あーあ。

手書きの日記つけよっかな。

でも、書き換えとか安易に出来なくて怠いよね。

これも一応プレビューで見直してから投稿してるからなぁ。

まぁ、思ったことをひたすら書いて行く、小綺麗にされずそのまんまの文だから、読みづらいけどストレートって利点もあるんだよね。

特に考え事をしているときは、色んな思考が出て来て、それを残しておきたくなる。

最近、私の文は自動筆記的なものなのか?と思う。

というのも、支離滅裂な文章が出来上がることが多く、それに困ったと思い検索をかけたら、そのワードと結びついたものを見つけたからだ。

シュルレアリスムからこの言葉を知ったのだけれど、こっくりさん系の現象も自動筆記に分類されるのね。

驚き。

あぁ、こうやって趣くままに、なんとなく調べて知ったことが、既存のことと結びつくのは本当に面白いな。

このくらい喋る時は、分析して回転しまくってるとき。

考えるの好きだけど独りよがりはしんどい。

忘れてしまうのが勿体無いと書く。自分で見直すと面白かったりする。
夢の話が特にそうだ。
そしてまた思い出す。
けど、何故か他人の目に届くようなネット上にわざわざ書いている自分がいる。
本心は誰かに見てもらいのだろうか?
不思議だ。

今日も色々な夢を見た。

覚えているのは一つ。

流行りのせいか巨大生物が出てくる。

私は実際にある自室に居る。

電気のついてない室内から窓のある方を見ると、太陽が出ているらしい外から、光がカーテンのピンクを照らしている。

カーテンの隙間から巨大な生き物の左目が見えた。

そして一瞬だけ目があったような気がした。

向こうから見たらどうだったのかは、実際は分からない。

ゆっくりと右から左に動いた。

多分あれは動物だと思う。

目があった時、左目と思ったのは、それが横顔であると思ったから。
目のつき方を考えると人間ではなさそうだ。

後、目の周りの毛色で、狼って印象を受けた。

その設定の中では、その生物は私たちにとっては有害なのか殺すべきもので、目玉の中心を刺すと死ぬというものだった。

そして私は右手に槍を持っていた。

きっと彼の目玉を狙っていた。

窓は開いていて、外はしんとしていた。
少しだけ風があって、寒すぎず、からっと晴れている日のことだった。