宙に浮く文字 -37ページ目

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


自己なんてもの存在出来ないように書き換える

言い返すだけ労力の無駄と知る

結局は私がいけないんだと責めざるを得ない

逃げ場などない

人を無自覚に支配する

迷惑だね



昨夜は酷く不安定だったな

余裕がなくて危うく全員切るところだった

まだ一度も一週間としてまともに行けていない

今朝は諦めてゆっくり準備してまた寄ってしまった

けど、気持ちがとても落ちついた。

ほうじ茶ラテはやはり美味しい。

これからの時期の朝にはぴったりだと思う。

そろそろあのセーターを着れるかしらね?



他人と関わるのは面倒だな

依存しがちという意味が分かってないみたいだね

一度入り込まれると、必要以上の心配をしたり、考えたりと、彼らの場所が確保されるのよね。

その場所の割合が大きくなりがちなんだ、多分ね。


私にとっては居心地が良くても、相手にとってはただの暇潰しだったのかもね。

例え気まぐれでもさ

あぁ必要なかったのかなって

他愛のないことでこのダメージ具合、割に合わないよ。

否定されたと感じると刺されたような気分になるのよね

それが相手にしてみれば超些細なことでもね

勝手な被害妄想で死にたくなっちゃうからね

あの時の誤解が晴れた今となっては死ななくて良かったって感じだけどさ

やっぱりそこに身を置かれると、未来を考えるまで出来ずにいるね。

今日思ったんだ

自分が好意を抱いているものを否定されたり、認められないのもつらいみたいだ。

聞いていてしんどかった。

程度の低さが滲み出ている貴方よりよっぽど出来ている人だよって内心毒付いていた。

自分まで同レベルの人間になっちゃいそうだね

でも、そうでもしないと沈んでしまいそうだったかな。

今日は悲しい日だね

こういうとき、眠気が来れば良いのにな。