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宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


感情と結びついてあるもの。

過去は削ぎ落とされ美化されていくもの。

ミッドナイト・イン・パリっていう映画を思い出した。

過去の美しさに魅了されるひとたちのお話。


私は何度も見失いながらそれでも生きることを選択する。

死にたいとか消えたいとか、限りなく生きたいって気持ちに近いから。反動だから。

生きたすぎて一周も二周もしちゃう。

感が良すぎるだけ。

あんしん、あんしん。



死にたいんじゃなくて消えたい。

軽やかにふわっと。

戯言スピーカーとあかいなみだ、良いよね。

二食分、食べてみようかな。

悪循環だけど、衝動に駆られるというかね。

全員切りたくなるし。

切ったところで迷惑かけて、つまらないよね。

身勝手だよね。

一人で歩けない。

弱い自分は嫌いだ。


死を持って証明された、愛されていた事実に憧れる。

なんとなくだが、私はこんなに生きている予定はなかった。

あの頃は、意図しないことでそのうち死ぬだろうと、何故だか分からないがそうに違いないと思っていた。

だからと言って死に急いでいるわけでもない。

ただ浮遊している。


君は私を認めてくれたし、もっと良いところを出していけば良いともアドバイスをくれた。

でも出来そうにないんだ。

前も言ったとおり一人に対する接し面が大きいから、そんなことしていたら私の頭は他人にばかり支配されて死にそうになるんじゃないかな。

人に大きく評価されたくないのは、失望されたくないからかな。

悲しいね。