別にそれでいいんじゃん?って言って、ただ傍にいてあげたい。
でも叶わない。悔しい。
前にもこんなことを思ったな。同じ人にかな?
そういえば、不愉快な夢と悲しい夢を見た。
私に一瞥くれてにっと笑い窓から飛び降りた「みかん」と呼ばれて笑われていた少女。
見てはいけないものを偶然見てしまった女子生徒二人。その二人に気づき扉の向こうに連れいていった教師二人。
更にその現場を偶然見てしまった私。直感で彼女たちは殺されると思った。それを彼に言おうとしたけど何故だか言えなかった。どうしても言えなかった。見殺しにした罪悪感。
帰りの道、届かない思いに私の息は浅くなる。
それに気付いたあなたは私を留めることに成功する。でもその後支えてくれたのはあなたではなく、もっとか細く頼りがいのない、けれど一生懸命な腕だった。なのになんでかな・・・。
新宿駅にあるパルコの看板が好き。

