衝動 | 宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


私が養子だったという夢を見た。

しかも赤子のときに出されている設定。

実は兄が居て、その人が今頃になって電話をよこしてくる。

少し話すと性格に似たようなところがある人だった。

しかし、私が夢に見ていたようなお兄ちゃん像ではなくてがっかりもした。

そして、息も合うし一緒に暮らそうみたいなことを言われるが、母は家を出ているらしい。

向こうの家はそれはそれで問題が山積みだなぁと、私は渋る。

私にとっては今の家が私の家なんだなぁと。

そのあと、もう一人年の上の兄が居るとかなんとか…。

そんな面白い夢を見た。

お酒の話は全く分からないね。

私は煙草も吸わないし、そこに依存してないのは救いだね。