物語 | 宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


虎に懐かれて 戯れている夢を見た。

だっこって言ったらぎゅーってしてくれるんだ。可愛過ぎた。

後、誰かの家で大勢で遊んでいる夢も見た。

そこで美味しそうにショートケーキを頬張っていた。

そんな纏まりのない夢を五六は見たと思う。

どれも感覚のある 鮮明な夢だった。


何度やっても依存から抜けれない。

無生産だと言うのに。

つまらないね(-_-)