浮遊 | 宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


書きたいことが一杯あって、文字にして文を作って…。

でも、大したこともなくて最終的にはなかった事にする。

そんな日でした。

Enyaの「Caribbean Blue」は昔から耳にしているからか、とても落ち着く。

暑くも寒くもない季節。

土曜の十時半。

クリーム色の二人掛けのソファ。

掃除機をかけている姿。

奥から開放される。

これほどに細かく描写され、淡くも綺麗で優しい色、幸せを見せられる曲はない。

海に惹かれる。

心地良い冷たさの中、泳ぐのではなく漂っていたい。

おやすみなさい。