先ほどテレビを観ていたら、世界仰天ニュースという番組で…



「しゃっくりが止まらない男」ということでクリスという名の英国人男性が紹介されていた。



その原因は不幸にも脳腫瘍だったと日本で究明され、英国に帰国した彼が地元の病院を訪れた。



それは偶然にも、鳥が留学していたシェフィールド(Sheffield)にある病院(Royal Hallamshire Hospital)だった。



ちょうど通うときに毎日のように通り過ぎた道を、あっちでよく見たランナーが颯爽と駆け抜けていった。



もうかなり昔懐かしくも感じたけど…



現在の自分に響いているのをひしひしと実感したりもした。



その年から全て変わってきた。



いや、むしろ全て明らかになったというのが正しいか。



最も見晴らしの良い頂まで、あと少しという位置だった。



65daysofstatic - Retreat! Retreat!





何より…



自分も過ごしたあの場所で、また大好きなバンド活動を再開することができるクリスに幸運を。
お昼、逗子にあるお蕎麦の名店【おかむら】へ行ってきた。



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何とも落ち着いた佇まいのようだ。



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お昼休みも終盤に差し掛かろうという時間帯にも関わらず、既に店内のやや小さめの腰掛椅子に収まらない人が順番待ちの記名を終えて待っていた。



店内は静かな雰囲気と、和装のブラインドなどの仕業かどこか厳かな雰囲気さえ漂う感じであった。



とはいっても、店内は和やかな風が流れる心地のよさで満ちていた。



さっそくの注文。



オーダーしたものは、鴨南蛮と是非とも一緒に食べたかった(大好物の)揚げだし豆腐。



まずは揚げだし豆腐が運ばれてきた。



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一目見ただけでわかる、その衣の薄さと黄金色の輝き。



夕陽のように染まる汁がかかって、更に美しかった。



非常に柔らかくも弾力があり、箸運びが絶妙に楽しい。



とてもさっぱりした味で、むしろ豆腐本来の味が汁よりも強い。



豆腐好きの鳥にはたまらない一品!



そしてお待ちかねの鴨南蛮。



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眼前に置かれた瞬間から香る柚子の爽快感から始まる。



明るすぎない照明に映える、とても細かな脂の浮いた御汁は透き通っていて綺麗。



かなりスッキリした味わいは、結局最後まで飲みきってしまうほど。



麺のコシ、そして「これでもか!」とモチモチした食感は個人的に完璧の蕎麦だった。



つるっとしたのど越し、スープと共にそれこそサッと浸透するようだった。



鴨肉も歯ごたえがあり独特の臭みも強すぎず、お肉が食べたい勢いの人にも満足できるもの。



全国有数の蕎麦店、神奈川随一の食事処の真価を確認することが出来、とても満足だった。
ムービルにて『2012』を観賞してきた。







これもかなり以前より予告編を観てきたものであり、「ついに…」感があった作品。



『インデペンデンス・デイ』から『パトリオット』へと続き、SFとヒューマニズムの融合が期待されるローランド・エメリッヒ監督だが…



今回も(?)少し残念だったかな?



そういう視点では厳しかったものの、いまやSFの典型となりつつあるディザスター・ムービーとしては『デイ・アフター・トゥモロー』よりも断然楽しむことができた。



その理由は主演のジョン・キューザックにあると思う。



主人公であり父親であるジャクソン(ジョン・キューザック)が総じて魅せたもの、それはやはり危機に瀕したアメリカ(と世界)を救うマッチョなことを成し遂げることだったのだけれど…



彼の役者としての力量か、はたまた彼が生まれもった天性のものか(個人的には後者が強いと思っている)。



奇跡のヒーローとはかけ離れた、俗にいう「素朴さ」や「田舎臭さ」といった哀愁を随所に感じさせてくれた。



特に印象的だったのは父と子の交わすやりとり、そしてその表情。



キャンプ場に携帯電話を持ち込んだ息子からそれを取り上げたときの表情、それから徐々に父への愛を顕してくる息子が、方舟の転覆危機を救うために協力する場面。



この中にはかなりの普遍性を感じることが出来た。



2012年は、ざっといえば今から3年後。



冒頭の「G8反対!」(という抗議デモ)から始まり、人類の終局を救ったのもほぼそれらの強国の合意事項に任せられていたようだった。



「自分は残る」と言って方舟への乗船を拒んだイタリア首相や、大津波が襲うその瞬間まで鐘を叩き続けたチベット僧に、最後の最後にヒトへの愛を証明した金の亡者であったロシア人富豪…



そして「最後の合衆国大統領になる」と残して、方舟プロジェクトの中心にい続けたアメリカ大統領。



彼らの胸に去来した愛は、それぞれの理想に叶えられた。



一方の、計画すら知ることなく絶命した無数の人々や計画の実りを溢してしまった識者もいた。



果たして彼らの想いは、いったい何処にあり何のためにその使命を全うせんと試みたのか…



この手のパニックを題材にすると陥りがちな、過剰な人物描写はこの作品には見られなかった。



その点は観客として大いに評価に値するのではないかと感じた。



極力「余計」を省き、可及的に迅速な行動が要求されるスピーディーかつ危険な状況下での…



ミルとベンサム、つまり質的幸福と量的幸福における、私たちの現実と理想。



その世界、その選択判断が実際に必要となりうる、ひとつ恐怖と末端に必ず付着する責任という所在を考えてしまう。



そんな作品として、渡り鳥は観賞を終えた。
大事にしたい宝物。



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心は決めた。



もう…



自分にはそれしか望むことができない。
最近2度目の鎌倉探訪。



舞台はやはり小町通り。



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そして、玉子焼きの名店【おざわ】へ久しぶりに。



開店30分前、ギリギリの1番目で並んだ。



当然ながら、注文するのは玉子焼き御膳。



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運ばれてくる、そしてテーブルに置かれる瞬間のぷるんとした振動に揺蕩う黄金色の織物。



出汁の甘い香りが最高!



ふわふわしているのは勿論だが、黄身と白身の食感や味が異なるため、1度で2度美味しい玉子焼き。



玉子焼きにご飯とお味噌汁がついて、とても心から温かくなれるお昼。



続いて【イワタコーヒー】へ。



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ちょっと珈琲を飲むだけのつもりが…



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(オーダーしたのはブランデーの香りが魅力の「もくれん」)



黄金伝説でランクインしていたホットケーキも一緒にw



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見た目どおりの重厚な味かと思ったけど、むしろ逆。



添えられたバターやシロップの主張を優しく受け入れるような、スマートな味。



その秘密はこんがりと焼き上げられた表面、特に上部のザクッとした食感だと思った。



それから…



本日は恒例の「解禁日!」ということで、ボジョレー。



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自由が丘の方で買ってきてもらったチーズ(「リゴット・ド・コンドリュー」&「ブリヤサヴァラン」)や、クラッカーと一緒に堪能。



手ごろなヴィラージュで、今年もとりあえずのイベントワインを楽しんだ。



そして何より…



(初めて食べた)枝付きのレーズンが物凄く美味しかった。



最後に…



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欲しかったブックカバー頂けた!



本気で本気で感謝!!



チャームは海賊船!!!



これでいつでもどこでも航海気分。



…荒らしてやるかw
中高の6年間を過ごした鎌倉で…



「このギャラリー、そしてこのチーズケーキがあることが誇りだ!」と渡り鳥は声高々に叫んだ。



先日の黄金伝説にて、鎌倉スイーツベスト30と称された企画の祝すべき第一位に輝いた【北鎌倉 Gallery Nest】へ行ってきた。



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未だ入ったことの無い場所。



雨に濡れた草木が香り、機械音の一切を遮る自然に満ちた場所。



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そのひっそりと、しかし力強く躍動するように空へと延びる尖塔のような建物に、一瞬にして心惹かれた。



推し量るまでも無いものの何度も今になって回想する、暗号にしてこの存在理由を冠したその名前。



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ランチが始まる時間は11:30からだが…



気が逸る私たちはその10分以上も前に入店、晴れやかな表情で迎えてくれた店員の人の笑顔は本当に心に残った。



さっそく全く余所余所しさを感じさせない温かな空気に包まれつつ、靴を脱いでスリッパへ。



早速眼前に広がるのは、たくさんの鍋などの陶器や染織物など。



丁寧に並べられた品々はそれを紹介する内容の紙片や色合いによって、どれだけこのお店が愛されているかを知るには十分すぎるほどだった。



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曇天による有機的な遮光によって、このこじんまりと凪いだ空間のが外部とは異世界の様相を呈しているような感じさえした。



大きな窓の向こうでは、強風に体を預けきった草木の類がこちらをもの思わしげに眺めているようだった。



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ふと下を見ると、そこには丸太で作られている足場が広がって地面が確認できそうな…



つまり、木の上に登って秘密基地を作ったような雰囲気のお店。



何故か懐かしく、どこか憧れる。



コミックや映画の世界のようだ。



何ともいえない安心感をさらに助長させるのが…



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この憩いの場でほぼ全ての来客の腕に抱かれたであろう、とても可愛らしい猫が2匹。



鳥が座ると一瞬間のうちに、肘掛椅子の背もたれは彼らの縄張りであったかのように上ってきた。



そしてこちらへ体を預けてくる。



帰りの電車内で分かったことだが…



鳥のコートの右半身部は、黒い色にアンバランスな程に毛色良い白い模様が広がっていたw



さてお腹が空いた…



最大の目的はここで供される、こだわりのチーズケーキだ。



とその前に、ランチ!



鳥はキーマカレーのセットを注文した。



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まずその彩の美しさに見惚れてしまう。



「赤米のキーマカレーって初めてでしょ?」ニッコリと店員さんが言った。



立て続けに「けっこう辛いよw」



なるほど一見可愛らしい色合いに映るものの、その中に数本角のように刺さっている唐辛子が、まるで自分が頼んだものを忘れさせる。



まずは中央にかかったカレーから…



とろっとした食感で、スパイスの効いた奥深い辛さ。



それ自体の甘みはさほど強くないが、緑豆などの鮮やかな食材が混ざった甘みのあるご飯に最適だと思う。



それから何といっても、サラダにも散りばめられていたレーズンが本当に美味しい!



そしてお待ちかね!デザート。



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ランキング1位に輝いた鎌倉チーズケーキ。



まず目を瞠ったのが、その質感とカタチ。



とても肌理の細かい絹のような、まさにそれは湯葉に見えた。



そこに渋みの効いたチョコレートソース、濃厚なチーズの風味を際立てる。



サクッとした表面と溶けるような中身の微妙な違いにも、ナイフをいちど通すことできっと気づくはず。



こだわりのブレンドチーズは、まさにオリジナルの象徴。



良い意味でのチーズ臭さは鎌倉の優良デザートにとどまらず、やはりワインにもとても相性が良さそうであった。



チョコレートがかけられている理由がよく分かったw



機会があれば、また是非とも。。。



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とにかく行きたかったお店にすぐに行けたこと。



そして…



そのお店が期待以上に自分を幸せな気分にさせてくれたこと。



久しぶりに「また帰りたい」と思えるカフェに出会えたこと。



懐かしさと新鮮さ、その二面性に巧くやられたこの日の鎌倉だった。
ついにやってきた!



とあるブログで「白いタイヤキ」なるものの存在を知ってから…



この日を待ちわびた!!



というわけで、早速買ってきた。



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抹茶は1日限定50個とかあって完売しちゃってたんだけれど、とりあえず他の白い奴らすべて連れてくる。



見た目はまさに真っ白で、ある意味あらゆる既成概念を超越してしまっているせいか、とりあえず「ベール」のようなもので包まれているような印象。



しかしそれも一変…



包みのまま手に取ると、まるで餅だ。



包装にぺたぺた小気味よい音を立てながら、口に運ぶとまさに「たい焼き!?」



ハッキリ言って別物のようである。



あえて表現してみると…



それまでは恐ろしくて被食の観念しか抱かなかったピラニアは、実は食うとウマいとかいう事実(評判はかなり最悪に近いが…)に直面したような気分か。



コペルニクス的な、立場の逆転!



アマゾン河の王者に買った!!



…意味不明w



柔らかい皮は雪見だいふくのそれのようであり、意外と中身の餡(シロとクロ)はもちろん、チョコやカスタードがサラッと纏わりつくようなちょうど良い厚さだろうね。



一口で叫んだよ「これは期待以上に好みだ!」



1日経っても、敢えて温めることなくとも上質の生菓子を思わせる美味しさが保たれているのよ。



雰囲気の良い曲を聴きながら、本物の雲を食べているような幻想的な気分に浸ったのは、きっとこの中二鳥だけなのだろう。
久しぶりに横須賀へ。



たまたま三笠公園でお祭りが催されていたみたいで…



記念艦「三笠」にも入艦してきた。



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初めてだったので興奮しまくり!



連れとも、さながら隠れんぼな勢いw



そして、個人的にも興味が深い日本と世界各国の海軍中心の歴史に目を通し、改めて尊敬する作家の存在感を強く感じたりもした。



色々見て歩いたらお腹も空いたので…



松山の愛媛みかんやじゃこ天、それに最近無性に食べたかったマドレーヌを食べた。



ご当地の食材だけでなく、ご当地のスタッフまでいるから、まさにそこの味を食べてる感じ?美味い!



さらに横須賀中央駅の近くで、セルフ形式みたいな焼き鳥を連れと「こんなの初めて」と言いながら賞味w



そして、連れに横須賀名物の海軍カレーを初体験させるために、元祖としてそれを提供してくれる【魚藍亭】へ。



連れが注文した元祖海軍カレーはミルクとサラダで食べる、じゃがいもやニンジン、それにお肉がごろごろと入った懐かしい味。



とてもまろやかで深みのある、伝統の活きた神奈川県民自慢の一品!



そして鳥が注文したのは海軍さんのハヤシライス。



黒みがかったソースは、まさに見た目どおりのビターな甘さを上品なワインを思わせる香りが感じさせてくれるような…



鼻に抜ける匂いで味覚芽が味わいを深めるような感覚が楽しめる!



汐入で映画見て、ドブ板通り抜けて三笠に海軍カレーと、それなりに横須賀を楽しんでもらえたようで県民の鳥も懐かしさも相まって大満足の休日だったわ。



横須賀は変わらないね。



政治に左右されそうにない、その重厚かつ老練な雰囲気というのは、横須賀という場所が長い歴史の中で根付かせたものなのだと強く感じた。



今度はネイビーバーガーに、15年ぶりくらい(?)のベースのステーキを食べたいところ!



それにしても…



三笠の艦上で空を見上げたときの、瞬時的な気持ちの高揚が忘れられない。



真っ青な空に幾本かの飛行機雲。



そして再び視線が捉えた「産業」の文字。



何か別のものを期待したからだろうかな?



艦内ではしゃぎ回る子供たちの無邪気な顔に救われる気がした。
横須賀HUMAXシネマズにて『スペル』を鑑賞してきた。







上映終了後の感想としては…



「不条理」そのひと言に尽きうる、とても筋の通った小説のような作品だと思えた。



その印象を決定づけたのは最後のシーンで、3Dによって主人公クリスティン(アリソン・ローマン)の顔がアニメーションで描かれること。



要するに、原題を確認したり作中の登場人物の発言にもあるような「地獄へ落ちろ!」という発言は、一見するとアニメや漫画の世界でのみ象徴的に(また実害なども伴って)描かれるものではあるが…



しかし老婆との不幸な出会いを生み出した場所や状況はいたって現実的であり、そこに一種の社会風刺や皮肉的な要素が含まれている不気味な感じがした。



金融やら昇進やら…



マイケル・ムーア監督の『キャピタリズム~マネーは踊る~』一般公開が待たれるところw



たったひと言の「恥を知れ!」という何気ないひと言が招く恐怖が、人間の深層心理を一部コミカルに描写しているように見受けられた。



とてつもなく露骨な3Dが何故こうも逆毛を立てるイメージを与えるか、そこにはシュルレアリスムすら感じた。



ケーキに眼球、フォークで一刺し、血のソースが溢れてくる…



あれは子供ならトラウマ確実じゃないか?w



神やらジプシーやら日本人にはなかなかとっつき難いところがあるが、そこは一種の移動型アトラクションとして強制的に自らを非現実の連続性に投じさせてみる覚悟が必要かもしれない。



それから…



アリソン・ローマンのタイトスカート姿、それにガーナッシュ夫人(ローナ・レイヴァー)の棺を掘り起こすときの妙なエロティックさがたまらなかった。



個人的には『THE JUON/呪怨』や『ギフト』なんかよりも、サム・ライミ色の強い作品だったと思う。



横に座ってた人は度々のSEに飛び跳ねまくってたw



うん、とにかく「不条理」なんだ。
こうしている時間が、人生の大半を占めそう。



バニラが氷山の一角を成し、または闇夜に沈み行く雪華に姿を変えるのを眺めつつ。



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「こんな女性いたらいいのに…」



痛々しい。



カフェ経営者の皆さん、他の人より明らかにたくさん振りかけている男をお許しください。



あと、セルフカスタマイズで鳥に続いた人…



完全にバニラ臭に包まれてるからねw



ちなみに写真は湘南地区(周辺?)の某スタバ。



ビバレッジいれる前に「す、すいません。えっと、トールのソイラテを…」とオーダーの確認をしてきた店員さんの、とても可愛らしい笑顔にやられてしまった。



えくぼは反則。