ゲートはアマゾンで取扱いのあるキューブ型のものを使います。
4面あってキューブ型でも二連ゲートとしても使えるし、丸めて付属のバッグにコンパクトに収納できるものです。連結部分の縫製をばらせば1ゲートでも使えてゲート単価500円ぐらいになるので、なかなかコスパいいかも。
このゲートはこれまで天井のLEDライトに引っかけて使ってたんですが、なにせ天井すれすれの位置にあるので、部屋の中で飛ばしているとそこはかとなく圧迫感があります。ドローンの通過時の風圧で不定期に落ちてきたりもするので結構こわいです。なんだかちょうどいい位置にあればなーって思ったのも今回の製作のきっかけですね。
●スペーシア・スリムのパイプ
スペーシアの標準サイズは直径28mmなんですが、それを19mmで商品展開したスリムタイプのポールになります。
今回使うのは縦用150cmと横用200cmのが各4本ずつです。ゲートのポール取付け部分に入る太さで、細身だから圧迫感が多少軽減されるのでいいかもです。
初めから短く切断されているものより長尺の方がメートル単価が安くなるし、ジャストな長さのは規格サイズにはなかったので、同一単価帯で使用する長さがあるものを購入しました。
縦用はホームセンターでジョイントが売っていれば三分割してコンパクトに保管できるようにしようかと思っていたんですが、購入先店舗でパーツの取扱いがなかったので、切断せずにそのまま使うことにしました。
横用はゲートの直径50cmぐらいに合わせて切断して使用します。たぶんスパッといい感じでサイズが合わないような気がするので、そのあたりは成り行きで調整していきます。
●スペーシア・スリム用のジョイント類
パイプはメートル単価266円なので製作コスト安めですが、何気にこのジョイントが高い。部材点数が多いだけに出費がかさみます💧
使用したパーツは各段の縦・横ポール連結用のL字ジョイントが16個と、下側の接地面用のゴム足4個、ポール切断面に挿入するエンドキャップ8個です。
●使用した工具類
じゃあ、さっそく作業開始!
まずはゲートの直径を計測します。こういうふにゃふにゃした歪み系のものの寸法を測るのは苦手です。
とりあえずメジャーで測ってみたところ50cmぐらいみたいなので、それに合わせて部材を切り分けて行きます。あとは前述のとおり組んでみてから微調整していきます。
ジョイント部分は内部に縦・横で12mmのマージンがあるので、両端分の24mmを引いた長さで横用のポールを切り分けていきます。
500mm-24mm=476mmが横用で必要なポールの長さなんですが、端数があるとだんだん勘違いしてきて気づいたら467mmで切ってたりしがちなので、ぱしっとキリよく480mmにすることにしてみました✨
一応、1本切ってから仮組みして確認しますね。ん、ちゃんとゲートの両端が入るし、だいじょうぶっぽい??
四隅を通したときにポール位置よりスクエアゲートは内ぶりの配置になるので、きっと長さ調整することになりそうだけど。切りすぎちゃうと修正できないから、とりあえずこの長さで組んでみることにします。
縦に三つゲートをスタックするので、各段4本×4段の16本を同じ長さにぐりぐり切りました。
ポールの下側には床面のキズ予防に滑り止めのゴム足を装着します。
ポールの切り分けが終われば、あとはひたすらジョイントをねじ止めして組み立てていくだけ。
ゲートの角っちょに紐でぶら下げる用の輪っかが付いてるんだけど、ぷらぷらして邪魔な気がしたから面ファスナーを10cmに切ったもので固定しました。
これで完成なのかなー?ってすこしのあいだ放置してみる。
うーん、しばらくしてから眺めてみると、やっぱりゲートが楕円形になっちゃってるのが気になるかも。かなり無理に引っ張ってる感じで、ラックから外したときに変なクセが付いて丸く戻せなくなりそうです。
いったん全部外して横ポールを1cmずつ短くしてみました。へんな突っ張りはなくなったものの、まだ、ちょっとスクエアっぽいから、あと1cmくらい短くしても良さそうです。
まあ、バラして切るのにも結構時間かかるし、今回はこれにて完成とゆうことにしますか。がっちり安定感ある仕上がりになったけど、真ん中の横棒8本いらない気がしてきたから、そのあたりもまた今度修正します。
んー、なかなか自己主張があって、ちょと置き場所に困りそうです (・・;)💧
■今回使用したものたち





















































