Spindle FLIGHTs -16ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

手持ちのリポバッテリーが増えてきて。コタツの上とかその辺にバラバラと放置するも危ないから、ちゃんと保管するよにしました。

ちまたでうわさのアンモ缶!

弾薬保管用のミリタリーレプリカだけど、密閉保持できて耐火性能あるのがオススメなのだとか。

ボックス内の小分け収納用に100均のクリアボックスです。フープの1セルとかU199バッテリー用にちょうどいいサイズ感。

こういうの。方々探してみたけど意外とシンプルなのは売ってないのね。

ちがいがよくわからないから、試しにM2A1タイプCal.50という規格のボックスを買ってみたら、100均ボックスが微妙にでっぱってて蓋が閉まらないぞう。あと5mmが欲しかった。おしい。

つぎはM2A1派生モデルのFat.50というのにしてみたら、ちょうど100均ボックスが5×3の15個も入ったよ。上が少し余っちゃうけど及第点かなー。

こっちは製品個体差のせいかバックルの締め付けがちょっと固くて、フタしようとしたら指挟んだ💧

どこをどう曲げたらゆるくなるかわかんないので、そのうちなじんでくれることに期待です。
クロスフレームは意外と操作性が良くって、組み上がり後の安定性もまずまず。

クェスちゃんはお気に入りの機体になったのだけど、ひとつだけちょっと気になるとこがあって、直しとこっかなって。

これねー。

バッテリーをつなぐと初めから1セル電圧4.5Vで点滅してて、残量が少なくなってもずーっと4.5V。おそらくMicroBECの影響かも。

あ、1セルなのはOSDをそう設定してるから。

なんとなくフライト時間とレスポンスでバッテリーの消耗度合いはわかるんだけど。なんだか危うい感じしかしないから、解決しておきたいとこです。


機体を分解してばらんばらんに。通電するとイルミネーションみたいできれいなの。

MicroBECを経由して電源接続してたとこを、勇気を振りしぼって直結にしてみました。

プラス線が少し短くて組み付けがタイトになっちゃったけど、どうやら大丈夫っぽいです。

無事にバッテリー電圧が表示されるようになりました。

単純にFCへの負荷電圧を表示してるだけかと思ってたんだけど。この辺りの仕組みがよくわからない。よくよく考えると1セル電圧とかどうしてわかるんだろうね?

設定で明示的にセル数指定してるわけじゃないのに、2セルでも3セルでもちゃんと表示されるんだよね。FCにそういう電圧で把握する定義でもあるんかな?

うーん、謎だわ。


組み直して動作チェックしてみたら、今度はLEDとVTXカメラの挙動があやしくなりました。

カメラは自前で圧着したコネクタが断線してるっぽいので後で直すとして。LEDの方はバッテリーをつなぐと、設定した色と違ったり、片方しか点灯しなくなったり、なんとも言えないメロディアスな明滅をしたりします。


ケーブルが断線してるんかな?って思ったけど、
どうやら違うみたい。こーゆうふうにシグナル線をプラス線から離すと普通に動作するのね。

んで、2つの線をくっつけるとLEDの色味がおかしくなるの。なんか磁界ノイズみたいなのが出て干渉してるのかなぁ?よくわからないけど。

BetaFlightにUSB接続してるときは大丈夫なんだけど、バッテリーをつなぐと、とにかく変です。

最初からLED結線をやり直してみて、配線がくっつかないようにレイアウト修正しました。ちゃんと設定通りに点灯するようになったから一応解決かなーっ。ゆるふわ感が否めないんだけど。


VTXカメラの方は分解して動作チェックすると映像が映るのに、組み直すと動作しないみたいな感じです。どこか電源系統が断線してるっぽい。

配線くねくねしながらチェックしてみても、いまいち場所が特定できずに何度もバラしては組み立てるを繰り返す羽目に。

で、行き着いたのが、断線というよりコネクタのメス側端子が開きすぎて噛み付きが甘くなっていたみたいです。コネクタから端子を抜いて、ラジオペンチでキッと軽く締めてあげたら安定して動作するようになった。


ふう、やっと終わったーって。組み直してホバリングさせてみようとしたら、あーん、また動かないよーっ💧

ん?レシーバーもアウトぉ!むぅ、さっきまで普通に動作してたやん。もお、君はホント空気読める子だなぁ。

ついでなんで、こっちも配線やり直して気になってたとこも修正しましたよう。


今回も着地点まで長かったーっ。でもまあ、ちゃんとフライトできるよになったから。結果オーライです照れ
はぁ〜。

河川敷でフライトしてたら、
お気に入りのヘアピンなくしちゃった。

たぶんゴーグルしたときにぽろんと落としたの。

あとで気づいて探しに行ったのだけど、
やっぱり見つからないわ。

しょぼんぬですショボーン
8号機が完成しましたよん。いつも通りハンダ作業をしていけばできるかなって思ってたけど、なかなか今回はたいへんなのでした。

VTXアンテナはシンプルに基盤付属の単線のを使おうとしたところ、後ろのプロペラに干渉するから無駄にロリポップです。

MMCXのL字アンテナ延長線がこっちタイプしかなかったんで、みたいなとこ。むー、ケーブルがちょっと長すぎるぞお。ホームセンターのコの字金具を6.5mm穴に拡張してアンテナステーにしてます。

背面レイアウトはこんな感じ。LEDブザーの基盤がフレームの肉抜き部分にぴったりはまってスッキリまとまりました。

レシーバーのアンテナステー取付箇所はフレーム固定用の20mmパイプを付けちゃうとVTXのプラグに干渉するから、10mmパイプをネジ留めしての片手保持スタイルです。

LEDブザーは配線ハンダのちケーブルをグルー固定してからの熱収縮チューブ。

ケーブルもなんか使いやすいのをストックしたいなあ。しなやかでシリコン被覆とヨリがある程度強度あるものが欲しいとこです。

LED基盤のサイズがぴったりでおさまりがいい。今回はケーブルの取り回しを気持ち長めにしました。ジャストすぎるのも組み立てがしんどかったから。

Micro BECです。7-21Vを5/12Vに変換して電力供給できる基盤なの。持っててよかったジャンク部品。

なんかESCとFCをつないでから動作チェックしてみたらFCに電源こなくて、おっかしいなあってコネクタみたらVCCのケーブル線が元から付いてなかった。

しかもいろいろ調べてみたらこのFCにESC直結で電源供給すると燃えるから6ピン接続はやめてくださいって注意書き。じゃあどーしたらいいの?というとこがないよね。

ESCも裏表ながめてみてもそれらしき降圧端子がなくって、埒があかないからバッテリーに変圧回路をつないでのFC電源供給にしました。

FCには電力供給できたものの、今度はVTXが反応しないね。VTX動作電圧が7V以上なのに、FCは5Vなんで起動しないんじゃないかと。

VTXは動作電圧7-26Vだったから、バッテリーに直結しました。無事にインジケータLEDも点灯です。起動アクションもエラーなくて良好かな?パチパチ👏

組み立てで配線をくねくねしちゃうとすぐに芯線がハンダ部分で取れちゃうから、接続確定したとこからグルー固定して補強です。固定してる途中でレシーバーがつながるのか不安になってきて、一応確認してみたら案の定つながらないのね。

接続端子がTX1/RX1しかないけどUARTの空きポートが3つあるからBetaで設定変更したら接続できるんじゃないかと思ってたけど。プロポとレシーバーはペアリングできてるみたいなのに全然上手くいかないぞう。

で。ダメもとで謎のRCINの端子に配線を変えてみたら、すんなり受信できるよになりましたー。わーん、あっさり解決。RCはラジオコントロール?ぎゅんぎゅん受信できるね。


レシーバーをこんなふうにFCとVTXの間にレイアウトしたかったのだけど。この層でマージンを取っちゃうとスタック上端がサイドフレームにぶつかってしまうから、少しリア方向にずらして配置しました。

このあと、モーターポートと回転方向の変更、受信機レンジ調整、Beta各種設定などとゆるやかにPC作業しておしまい。

今回の機体作成は各工程ぜんぶなんかつまずいているので、めっちゃ疲れました。まぁ、無事に組み上がってよかったです。

いまのとこ基本ジャンクパーツで機体作成してるけどねぇ。ぐぐってもパーツ情報が出てこないのを使うのは結構しんどいから、そろそろ卒業しようかなあ。
本日の作業ここまでっ。やっぱり操作性が気になるもので、7号機の改修よりこっちを先にやりはじめちゃった。

クロスタイプ、配線の取り回しがなかなか難しいです。アンテナ端子の都合上、VTXがスタック真ん中にくることになりそう。なんかへん。

HDは基盤が高さが微妙におさまらないから今回はなしで。つけない方が機体の信頼性がいいってのもあります。

無理にDVR載せるより、撮りたいときだけマウントでなんかのカメラを積んだ方がいいんじゃない?って思いはじめたのもある。

こんな感じでモーターの動作確認してたら、調子こいて回転数を上げすぎて、いきなり燃やしちゃった。モーターカクカクやってしまいました💧

コイルの巻き線がプチッと溶けてた。

1106-6000KVで合わせてたけど、1個だけ手持ちモーターの6500になっちゃうぞ。むぅ、バランスわるそう。

こういうのさくっと直せたらいいのになあ。