クロスフレームは意外と操作性が良くって、組み上がり後の安定性もまずまず。
クェスちゃんはお気に入りの機体になったのだけど、ひとつだけちょっと気になるとこがあって、直しとこっかなって。
これねー。
バッテリーをつなぐと初めから1セル電圧4.5Vで点滅してて、残量が少なくなってもずーっと4.5V。おそらくMicroBECの影響かも。
あ、1セルなのはOSDをそう設定してるから。
なんとなくフライト時間とレスポンスでバッテリーの消耗度合いはわかるんだけど。なんだか危うい感じしかしないから、解決しておきたいとこです。
機体を分解してばらんばらんに。通電するとイルミネーションみたいできれいなの。
MicroBECを経由して電源接続してたとこを、勇気を振りしぼって直結にしてみました。
プラス線が少し短くて組み付けがタイトになっちゃったけど、どうやら大丈夫っぽいです。

無事にバッテリー電圧が表示されるようになりました。
単純にFCへの負荷電圧を表示してるだけかと思ってたんだけど。この辺りの仕組みがよくわからない。よくよく考えると1セル電圧とかどうしてわかるんだろうね?
設定で明示的にセル数指定してるわけじゃないのに、2セルでも3セルでもちゃんと表示されるんだよね。FCにそういう電圧で把握する定義でもあるんかな?
うーん、謎だわ。
組み直して動作チェックしてみたら、今度はLEDとVTXカメラの挙動があやしくなりました。
カメラは自前で圧着したコネクタが断線してるっぽいので後で直すとして。LEDの方はバッテリーをつなぐと、設定した色と違ったり、片方しか点灯しなくなったり、なんとも言えないメロディアスな明滅をしたりします。
ケーブルが断線してるんかな?って思ったけど、
どうやら違うみたい。こーゆうふうにシグナル線をプラス線から離すと普通に動作するのね。
んで、2つの線をくっつけるとLEDの色味がおかしくなるの。なんか磁界ノイズみたいなのが出て干渉してるのかなぁ?よくわからないけど。
BetaFlightにUSB接続してるときは大丈夫なんだけど、バッテリーをつなぐと、とにかく変です。
最初からLED結線をやり直してみて、配線がくっつかないようにレイアウト修正しました。ちゃんと設定通りに点灯するようになったから一応解決かなーっ。ゆるふわ感が否めないんだけど。
VTXカメラの方は分解して動作チェックすると映像が映るのに、組み直すと動作しないみたいな感じです。どこか電源系統が断線してるっぽい。
配線くねくねしながらチェックしてみても、いまいち場所が特定できずに何度もバラしては組み立てるを繰り返す羽目に。
で、行き着いたのが、断線というよりコネクタのメス側端子が開きすぎて噛み付きが甘くなっていたみたいです。コネクタから端子を抜いて、ラジオペンチでキッと軽く締めてあげたら安定して動作するようになった。
ふう、やっと終わったーって。組み直してホバリングさせてみようとしたら、あーん、また動かないよーっ💧
ん?レシーバーもアウトぉ!むぅ、さっきまで普通に動作してたやん。もお、君はホント空気読める子だなぁ。
ついでなんで、こっちも配線やり直して気になってたとこも修正しましたよう。
今回も着地点まで長かったーっ。でもまあ、ちゃんとフライトできるよになったから。結果オーライです
