「いのちの記憶」。 | スチャラカ☆ブログ

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日々のこと、いろいろ。


「あなたに触れた よろこびが
深く 深く
このからだの 端々に
しみ込んでゆく

ずっと 遠く
なにも わからなくなっても
たとえ このいのちが
終わる時が来ても

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で」

無感情、無感動の世界から
この俗世に身を移し、
さまざまな喜びを知る。

けれども、同じように訪れる悲しみや
苦しみに耐え切れずに
元の世界に戻ることを求めてしまい、
すぐに後悔をするも自分では抗うことの
できない力で無感情、無感動の世界、
・・・つまり「死」へと引き戻されてしまう。

そんなお話だと思えばいいだろうか。

この世は欲や悪意などをはじめ、
醜いもの、残念なことに満ちている。

それでも
生きていること、生きることの喜びを
愛おしきものとして見つめていこう。

そんなふうに思えばいいだろうか。

正解を知るその人は
無慈悲に連れて行かれたその場所で
語り合える誰かを待っていたりするだろうか。