映画好きの独りよがり

映画好きの独りよがり

映画好きが自分の感想を述べるブログです。何を見ようかな?どんな映画なのかな?などの時のちょっとした参考にでもなれば嬉しいです。

Amebaでブログを始めよう!

2012年になりました。思いつきで始めたブログだけに、気が向いた時しか更新せず、気がつけば一年近く放置したままでした笑 今年はちゃんと書くように出来ればと思います。。笑


さて新年一発目の映画は「MI4」でした!


Chromeのブログ

詳しい感想は後々に述べるとして、まず最初に言いたい一言は、

「単純にマジでかっこいい!!」でした。笑

前作までもそうですが、まず装備品の数々のクオリティーの高さ!

現代のテクノロジーを駆使すれば、物語に出てくるような装備品も作れそうなものなのかもしれないが、

何よりアイディアと、子供のころに憧れたような空想を実写で見られるのが非常に感動した!笑

今のCGの技術と映像編集の高度さに唖然としました。

また今作はスタント無しで、トムクルーズが実際に130階建てのビルから飛び降りるというから驚いた。

驚きっぱなしで非常に稚拙な文章ですが、それほどまでにハラハラドキドキさせ続ける作品でした!

まだ見られてない方は是非映画館の巨大スクリーンで見ることをお勧めしたい作品でした☆


Chromeのブログ
「サヨナライツカ」

アジアにしかない独特の喧騒、活気、町並み。

バンコクを中心にストーリーが展開していくが、妙な郷愁感が物語全体を包んでいる。

アジアのゴミゴミとして、未だに発展を見ない環境を、ある意味で純粋で、背徳的な恋の行方と

対比させることで、荘厳でどこか幻想的な情景を確かに感じることが出来た。

恋とは理屈でするものではなく、やはり自らの本質に付き従って行われるべきなのではないだろうか?

それは恋だけでなく、人としての生き方にも起因するのかも知れない。


人は社会や規律などの決まりきった枠組みの中でしか生きられない。特に日本で言えばその傾向は顕著だ。

常識やモラルという名の概念に囚われることでしか、私達は自己の存在を見出せない。

それは何か具体的な指標が無いと、自分のアイデンティーを見失ってしまうからだ。

そのため、誰かに愛されたい。誰かを愛したい。というように、自己を他人に認めてもらうことで、私達は初めて自己を確認し、自らの必要性を実感出来るのかもしれない。


人は死ぬときに、愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人がいる。

と、物語を通して、この台詞が時を刻む。


最後のサヨナライツカの詩は、自分にとってとても大事なことなのかもしれない。


中途半端で、書き殴ったような文章ですが、大人の甘く切なく、官能的な恋の物語です。

是非一度見ることをお勧めしたい作品です。



Chromeのブログ
「おと な り」

岡田准一、麻生久美子、池内博之

の豪華キャストに惹かれ、ついつい手にしてしまった。

毎回思うのだが、特にこれが見たい!!という思いが無いにも関わらず、

映画を見たいという欲求に駆られた際に、好きな俳優が出ていないと、どんなに面白そうな内容でも借りる気がしないという癖はどうにかしたい。。

それはいいとして、今回の作品だが、正直言ってかなり微妙。というより、設定に無茶がありすぎる。

「出会ったこともない2人の隣人が、互いの他愛ない生活音に惹かれ合う」というのがコンセプトらしいが、

面白いコンセプトの割りに、その良さが全く生かされていない気がする。

何より、ちょこちょこ登場する森本レオや谷村美月、岡田義徳などの豪華キャストが、それぞれ物語りに何らかの形で関与するのかと思いきや、全く関係がない。というより、全く意味が無い。笑

それに加え、本題の2人(岡田くん、麻生久美子)がお互いを意識するのが遅すぎる。物語全体の6/7が経過した辺りでやっと顔を認識するという状態。。

ノスタルジックな雰囲気で、作品全体をアートとして見るのであれば、綺麗な作品であると思うが、

内容としてはかなり何とも言えない作品でした。。


Chromeのブログ