ちょこっと現実逃避(まいこ) | Chromatica!~小さな声のための音楽~

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鍵盤楽器ユニットChromatica!(クロマティカ!)のメンバーによる、 こっそり・しっかり・ほっこり日記。 クロマティカ!の活動報告・アクセス方法もこちらで。

なんとなく、周囲が乾ききった冬から、湿潤な感じの春になってきましたね。


てゆーか、花粉症なので目も鼻もウルウル気味・・・。
まだ肌寒いのにねぇ。


前回、演奏会のお知らせをしたのですが、それから2週間、
仲間がもう2人、増えそうです。[E:lovely]

とは言え、具体的な内容は何一つ決まっておらず、準備も練習もまだまだ取り掛かってません。


そして、3月末には引越しをする予定。
これまた片付けも取り掛かってないし、色々なところに問い合わせないといけないんだけど・・・。
手付かずでございます。[E:wobbly]


春に向けて、色んな動きが見えてきてるんだけど、実行に移すまでには至らぬ、もどかしい感じ。


そんな中、ちょっとだけ現実逃避[E:sign02]にと、難波までお芝居を見に行きました。



Sn3k0342

学生時代に突如、歌舞伎がマイブームになったことがあったのですが、いちいち毎回劇場まで観に行ってたらお金がいくらあっても足りないので、
南座よりリーズナブルな松竹座で、大好きな俳優さんが出てて演目が分かりやすそうなら観に行こう!
と決めたら、そのうちに社会人になって自然に足が遠のいちゃったんですね~。


久しぶりに、松竹座でステキなお芝居がかかっていたので観にいっちゃいました[E:note][E:heart04]



ただ単に、好きな役者さん目当てで観に行ったミーハーなので、お芝居の細かいところは分かりませんが・・・



今回観たのは現代でも起こりそうな痴情のもつれから、どんどんと人が死んでいってしまう・・・という、救いのないお話で、生なましくて迫力たっぷり。

でも、見せ場ではイヤというほどキメのポーズがくりかえされて、そこはお芝居の醍醐味。
着物の乱れ方や人物の構図のひとつひとつが浮世絵のような様式美がありました。

いつもテレビでは見せ場は登場人物のアップになっちゃうから、舞台全体を引きで観られるのも劇場に足を運んでこそだなぁと思ったり。(いや、それは単に一番安い三階席だったからでは・・・。[E:coldsweats01])



お芝居の内容もさることながら、劇場の雰囲気に浸れたことで、かなりの充足感を得ました。


当分、歌舞伎熱が再発しそうです[E:heart02]