今晩は、個人的に小さな本番がありました[E:clover]
ブラームスのヴァイオリンソナタ三番がもぅ難しくて、あっぷあっぷで(@_@;)(@_@;)
ゆっ指が回らない!!
頭がついていかない!!
もっと早く練習はじめとくんだった(p´□`q)゜o。。
と、後悔あとをたたず。。。
でもヴァイオリンの方はとでもしっかり弾かれていて。とても勉強になりました…
次の本番は4月に2つ。そして5月にはクロマティカ!(と仲間たち?)のコンサートがあるので、頑張ろう!!!!
と思います。。。
そういえば、今日の本番でもちょっと弾いたのですが“リスト”☆今年は生誕200年ですね♪(1811年生まれ[E:birthday])
研究科にいた頃、リストを弾いたり調べたりしていて、いちばん親しんでたので、これを機に(?)今年はコンサートでもちょこちょことリストを弾いておきたいな~と思っています。
リストの特徴といえば…自身がピアニストだったからか、作品はピアニストにとって魅せどころがうまくできていたり、指の都合よくできていたりしてる気がする。そして表現がダイレクト。何からインスピレーションを得たかがはっきりしていて、『表題』が付いていたり。色んな作曲家の作品をピアノ用にいっぱい編曲していたり。作品を見ているときっと心のひろ~い人だったのかなぁって、思えてしまいます[E:shine]
というわけで、次は『献呈』を弾いてみたいな、とねらっています[E:heart01]5月のクロマティカ!には間に合わないけど(5月は別のリストを弾こうかな…。。)秋ぐらいには♪
※献呈=ロベルト・シューマンが結婚式前夜にクララに贈った「ミルテの花」という歌曲集の1曲目で、ピアノ版ではリストの編曲がとっても有名。(クララ・シューマン編曲もあり)
ではでは。
おやすみなさい~☆[E:night]