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ごぼうPのブログ

ごぼうPと名付けられたボカロPのブログです。ボーカロイドや気になる音声合成ソフトに関する新情報や、ごぼうPの新作動画・裏話などを掲載していきます。

2021年の7月1日~7月30日の間に開催されている「aiコンテスト2021」。

こちらは株式会社エーアイがA.I.VOICEの琴葉姉妹と伊織弓鶴の発売を記念して5月くらいにコンテスト開催が発表された企画です。

 

公式サイトはこちら。

 

 

以前に第1回、第2回のコンテストがありましたが、今回は第3回目となります。動画や楽曲、イラストなどが応募対象。

 

ただ今までのコンテストと違い、縛りが厳しくなっており、ゲーム実況動画はNG、対象のキャラクターは琴葉姉妹、伊織弓鶴のみとなっています。他のキャラクター、例えば弦巻マキ、結月ゆかり、東北三姉妹、初音ミクなどが登場するのはNG。

 

さて、今回のコンテストに生放送でよく一緒に活動している"さわちーさん"との共同作品を7月22日に投稿、エントリーしました。締め切りギリギリです;;

 

投稿動画はこちら。

 

琴葉姉妹の"いおりがみ大会"とは・・・。

 

こちらの動画内容は、琴葉茜・葵がそれぞれ口頭だけで折り紙の折り方を伊織弓鶴に説明し、最も最適解に近い作品が出来たほうが勝ちという動画です。

 

折り紙を折っている動画は実写となっています。

さわちーさんは、琴葉姉妹になりきり、

私ことごぼうPは、伊織弓鶴になりきって真面目に折り紙を折った動画を使用、その時の会話や説明を琴葉姉妹と伊織弓鶴のA.I.VOICEに喋らせた動画です。

 

単なる動画ではなく、動画の音声だけを聴いて琴葉姉妹の説明で折り紙が折れるか?という視聴者が参加挑戦することもできますので、手元に折り紙、または正方形に近い紙を用意して折ってみるのも面白いかもしれません。

 

お時間がある方は、是非音声のダダ流しで折り紙に挑戦してみて下さいね。

 

カタカタ(┓´ー`)┓[PC]

 

 

Vtuberで活動中の「丹下琴絵」。

A.I.VOICE junior プロジェクトに初参戦。丹下琴絵のA.I.VOICEを作ろうという企画が上がり、2021年7月16日の19時よりクラウドファンディングが始まり、A.I.VOICE公式生放送でも紹介されました。

 

丹下琴絵のキャラクター紹介。

 

丹下琴絵のYouTubeチャンネルはこちら

https://www.youtube.com/channel/UCWTqb6eqETZ_DjMxrUWX0uw

 

 

 

支援期間は2021年8月31日までとなっておりますが・・・。

なんと1時間ちょっとでクラウドファンディングの達成金額に達成してしまいました。おめでとうございます!

 

丹下琴絵の分霊として誕生予定のA.I.VOICE。

 

目標金額に達成して今後の追加ゴールについでご紹介。

 

第1ゴールは200万円。「感情表現無し」(達成済み)

第2ゴールは350万円。「ハイテンション」感情が追加。

第3ゴールは500万円。「ローテンション」感情が追加。

 

というストレッチゴールになっております。

 

また、開発販売は決まったものの、販売はダウンロードのみとなっており、リターン品の32,000円コース以上の支援には限定パッケージが付いてきます。パッケージ版が欲しい!という方は問答無用で32,000円を突っ込みましょう。

 

A.I.VOICEの特徴は感情表現。丹下琴絵も感情表現がついてのゴールだと思っております。とのこと。お金に余裕のある方は支援してみては如何でしょうか。

 

カタカタ(┓´ー`)┓[PC]

 

2021年5月31日に発売予定だったCeVIO AI ソングの「可不」。

生産上の都合により、7月7日に延期となり、発売が開始されました。

 

特設サイトのBOOTHでスターターパッケージ版を購入すると
■インストール用 Disc (ソングエディタ+可不ボイス)
■KAF+YOU KAFU コンピレーションアルバム
■ステッカー3枚
■アクリルスタンド1個

が入った商品が送られてきます。(数量限定)

 

さらに、税抜き 23,000円 → 税抜き19,800円となり大変お買い得。

 

Vtuberの歌手として活躍する花譜さんの声を元に作られた「可不」の声は今まで世に出てきたソフトウェアシンガーとは違い、物凄く独特な声なので、私も興味沸いたので購入することにしました。私が初めて手にしたCeVIO AIが「可不」となります。

 

特設サイトに掲載された写真イメージはこちら。

 

あ、普通のDVDパッケージ的な感じなのかな。

と思いきや実際届いた商品はこちら。

 

デカい!!

右のVOCALOID4エディターが一般のDVDパッケージのサイズ。

 

 

かつてのコミケ限定販売のVOCALOIDユニティちゃんと比較。

大きさ的にはいい勝負をしています。

 

 

縦にすると、パッケージとは別に何やらもう一枚?

なんだろうと開けてみると・・・。

 

 

アクリルスタンドの梱包でした。

丁寧。そこまでしなくても・・・。

 

 

本体のパッケージの裏はこんな感じ。

YouTubeでも登場した3D用の可不です。

 

 

パッケージを開けるとこんな感じです。

上がボイスバンクのディスク。下がコンピレーションアルバム。

真ん中に置いているのはステッカー。

エディターはダウンロード形式となっていました。

 

 

早速、弄ってみました。

なにぶんCeVIOを使う歌唱は初めて扱うので手慣れない。

ノートとノートに隙間があるとかなり大きな息継ぎをしてしまうので、ダイナミクスで削ってあげたり、何もないノートを置いてあげたりと、それなりのCeVIO AI 向けの調声をしないといけないようです。

 

CeVIO AI エディターにはUTAUやSynthesizerVのように手書きピッチ機能があるので、「こんなしゃくり上げはしたくない」「ちょっと声が上ずり過ぎ」なんて時には簡単に弄れるのが良い。

 

とりあえず歌わせてみたいカバー曲を前々から用意しているのですが、他にもやらなければならないことが色々あるので、作業は一旦お預け。

 

可不とは別のとある動画を7月中には投稿できそうなので、そちらの動画をお楽しみに。

 

カタカタ(┓´ー`)┓[作業中]