本日で弊店「Chain reaction of curiosity」を開業して丸4年が経過いたしました。
いよいよ5年目に突入することになるわけであります。
日ごろのご愛顧をあらためて感謝いたすところでございます。
始めたのは2月末頃だったよなぁと思い、過去記事をたどってみますと
弊店の開業記念日は2月25日と判明いたしたわけなのですね。
それでは!と思われる方がおいでとも思いませんけれど、
先に言ってしまいますと、このブログで遡っていただいても2007年2月25日の記事は存在しないという。
長らくご贔屓をいただいておられる皆様にはもはや「耳タコ(目タコ?)」の話になりますが、
アメブロ以前に開業当初利用していたMSNスペースが強制閉鎖
の憂き目を見たからでありまして、
キャッシュから広い出して復刻したりしたものの、記念すべき開業記念の一文のみならず、
最初期のものはインターネット宇宙のブラックホールに露と消えた次第であります。
とまあ、古傷の話をくどく申し述べるのはこの辺にしておきますけれど、
それでもよぉく考えれば、よく書いてるもんだなぁと我ながら思ったりしますねえ。
途中幾度か中断したり、そうでなくても泣き言を漏らすことはままありますが。
そも「なんだってブログを書くのか」てなことは、
一昨年のこの時期、アメブロ引越し1周年
のときに書きました。
そのときに「どうせ書くなら見ていただけたら」という欲の話もしましたけれど、
また2年を経過してみると「どうせ見ていただくなら面白いものを」と思ったりもするのですね。
(ま、何が面白いかの受け止め方は人それぞれですので、万人向けとまではいきませぬが…)
どんな内容に面白さを見出していただけるかは、それこそ人それぞれ、十人十色ですから、
広く遍くご満足いただけるものなど書けようはずもありませんけれど、
逆にそれだけに皆様の反応がいたく気になってしまうところでもあります。
とはいえ、また不遜な言い方を恐れずに言えば、
例えば「天声人語」のような、「編集手帳」のような、「余録」のような、「筆洗」のような、
限られた人かもしれないけれど「毎日楽しみにしているよ」という
(奇特な)方がおられるかもと想像しながら、
続けてまいろうかと思いを新たにするのでありました。


