早いもので2月になりましたですね。
暦の上では立春も間近ですけれど、先月半ばにご機嫌伺い?をして以来でございます。


その時は「7~8割は回復…」てなふうに聞かされたりものしたものですから、
今しばしの辛抱か…と思っておりました。


長らく♪三歩進んで二歩さがる…みたいなふうでしたので、

そのままじわじわ回復を待つてな構えでいたのですけれど、
その後「こりゃあ、悪化しとるな…」と感じられるに至って仁術の求める先を変えてみたりしたという。


夜に寝ようとするとどうも肩甲骨の辺り痛みがじんわり増大してくるものですから、
横になって眠られず壁に凭れたままでうつらうつらしつつ「夜は長いのぅ」と思い始めて早やひと月半。


ただようやっとここへ来て、

枯れ切った枝にも芽吹きの兆しのようなことが感じられるようになってきたような、
そんな気がしているところであります。


先日来のように気分的にも滅入っておりますと

「マンネリ感」だとか「やめちゃおか」とかそんなふうにも思うところですが、
疼痛を紛さむと本を読んだり、音楽を聴いたりしておりますと(もっとも疼痛にしてやられることもありますが)、
やっぱりインプットがあればアウトプットをせずにはおけんねと思ったりするわけです。


いささか落ち着いて考えてみますと、

この「アウトプットせずにはおけん」を原動力にして書いていただけなのに、
いつのまにか「こんなこと書いても、読む人はつまんなかろうなあ」とか言ったことを

不遜にも考えてしまうという気負った勘違いがあったなあと思うのですね。


いまさらながらそこんところに思い至ったからは、
アウトプットしたいことができたときにアウトプットしたいなりのことを書いていく…
実はそれが自分の精神衛生上はいちばんよろしいと思ったようなわけであります。


ということで、兆しを大事にしつつ、

ゆっくりと芽吹きを育んで参ろうかと思っている今日この頃でありますよ。
今少しで開店6年目に突入することでもありますし…。