年の瀬の深まりに歩を一にしてまた、

寄る年波とやらも大波となって押し寄せた感、夙に感じておりまする。


ただただ寝違えたと思しき首筋より背にかけて疼くさまは早や七日に渡り引きも切らず、

むしろその度を増すばかりにて、このままでは自ずと治まることあらんと仁術に頼りてみれば、

頸椎に異状ありとて、疼きの元はこれならんとの由。


PCに向かうだに難儀を致すところなれど、

ほどなく大つごもりなれば、せめてそれまで書き継がんと思いしが、

ここは文字通りの骨休めが肝要ならんと思い到らむ。


書かまほしきことごと多々あれども、

まとまりつかぬ様にてご覧いただくは礼を失すところなれば、

しばらくはご縁遠くなるやもしれず、はたまた僅かばかりの繰りごとを呈ずるやも知れず。

ご承知おき下されたく御願い奉りまする。