先に不定期更新化をお知らせしましたときには、
他のことに振り向ける時間ができるかな…と思っておりましたのですけれど、
そうした思いは一日くらいで消滅してしまったのでして、
その後はどうしたものやら妙に「枯れ果てた感」に支配されているのですね。


こうなると先のお知らせが断筆宣言でもないのに、いっかな何も書けなくなってしまったという。
しかも書き出すタイミングも計れなくなってしまったというか何というか。


そこで「こりゃあ、西条八十のかなりやみたいだな…」と思ったものですから、
ついつい泣き言のひとつもこぼしてしまったという次第であります。


それでもコメントで檄!?を頂戴しましたように、
「歌を忘れたカナリヤは ぞうげの舟に 銀のかい
 月夜の海に 浮かべれば 忘れた歌を 思い出す」
ということでありますから、月夜の海へ舟を漕ぎ出す!ではなくって、
昼下がりの街へ自転車を乗り出して、近くの美術館に出かけてみました。


ここ数日の枯れ果てた感は、引きこもり的症状まで伴っておりましたので、
これはなかなかに画期的な出来事ではありましたけれど、
今しばしのお時間をいただきまして、

これに係る記事をば何とか書いてみたいと思っておる次第でございます。