*言葉のメモ帳は、語学ビギナーがNHKのラジオ講座を聴いたり、どっかで聞きかじってきたことを少しでも覚えておこうと備忘のため、健気に付けているものです。




今日は、フランス語です。


語学の勉強には、どうしたって文法はつきものなわけでして、

面倒だなと思いつつも、これを避けてばかりいますと、

結局理屈を知らないで、喋ってる気になっている…

てなことになるのかもしれませんね。


ラジオのフランス語講座を聞いていましたら、

いかにも文法、文法した言葉、「直接目的語」というのと「間接目的語」というのが出てきました。

これの説明というのが、大変に分かりものだったので、「ふ~ん」と思ってしまったわけです。


フランス語の場合には、

動詞の後に、そのまま名詞(実際は定冠詞+名詞ですし、名詞句なんつうのもあるのかも)が来て、

動詞と直接的に!結びついているのが、「直接目的語」だと。

そして動詞の後に、前置詞を伴って間接的に!結びついているのが「間接目的語」だというのですね。


この前置詞のあるなしで、「直接目的語」「間接目的語」が判断できてしまうのだとすると、

なんとまあ分かりやすい区分けであることか。


英語のような、SVOOといった文型は、フランス語には無いということですかね…。