*言葉のメモ帳は、語学ビギナーがNHKのラジオ講座を聴いたり、どっかで聞きかじってきたことを少しでも覚えておこうと備忘のため、健気に付けているものです。
今日は、英語です。
これもまた電車の中で見かけ、「なるほどねぇ」と思ったものですから。
単語としては、極めてシンプル。
Try
ラグビーの話でして、トライを決めれば得点!となりますけれど、
それを何故「トライ」というのか…ということなんですね。
なんでも昔のラグビーでは、トライを決めただけでは得点が無く、
単にゴールキック(得点のチャンス)の権利を与えられたのだといいます。
ですから、「Try」はまさに得点するための挑戦権を得るものだったというのですね。
なるほど!です。
ただ、このルールではたぶんなかなか得点差が微妙になりましょうし、
もすこし拮抗する感じが欲しかったからルールが変えられたのでしょうか。
後発のアメリカン・フットボールはこの点、トライに相当するものが「Touch down」ですし、
その後もう一回の攻撃権(たいていキックを決めますが)が「Try for point」というのは、
むしろ分かりやすいかもですね。
後発ならでは!です。