*言葉のメモ帳は、語学ビギナーがNHKのラジオ講座を聴いたり、どっかで聞きかじってきたことを少しでも覚えておこうと備忘のため、健気に付けているものです。
今日は、フランス語です。
テキストも買わずにラジオ放送だけ聴いてるものですから、
音だけ聴いて、???になることばかりなのですけれど、
今日のスキットの中で「アッカー!」みたいな音で、
雰囲気的には嘆息しているふうなところがありました。
その後の解説によると、「これだったのか!」という具合。
encore!
意味合いとしては「またかよ・・・」と嘆いている場面でした。
カタカナで書いてしまうと「アンコール」ですが、音を聴いたときには「アッカー」(笑)。
ただ、綴りと意味が分かってから聴きなおすと、ちゃんと「encore」の像を結ぶから不思議ですね。
ちなみに「アンコール」というと、
どうしてもコンサートなんかでの曲のおねだりを思い浮かべてしまうところですけれど、
フランスでは、このおねだりを「アンコール」とは言わないんだそうで。
Bis! (ビース!!)
…というらしいです。
アベックとかランデブーとかみたいにカタカナで入り込んできたものなんですかね、
アンコールも。