昨2008年もやったことだから
…ということではありますけれど、
やっぱり自分で書いたものですから、書き飛ばしってのも何でして、
しみじみ顧みることがあってもいいわけなのですね。
そうしたときに、「うん、こいつはなかなか愛いヤツじゃ!」と思えたものを
月別にピックアップしてみようと思うのですよ。
「そうそう、こんなのあったよねぇ!」と言っていただけましたら
天にも昇る心地ぞするところではありますけれど、
十大ニュースじゃあるまいし、己惚れもほどほどにいたしまして、
さっそくご覧いただくことにいたしましょう。
- 1月 ガブルエル・フォーレは改革者だった…ということ
- 2月 なぜ書くのだろう…アメブロ引っ越し一周年に寄せて
- 3月 ロートレックからドガへ 配達されなかった一通の手紙
- 4月 春を連れて帰る
- 5月 ゲーテとベートーヴェンの関係は…ということ
- 6月 もともと「ドイツ」という国は・・・ということ
- 7月 (該当なし・臨時休業してましたので)
- 8月 ルネ・マグリットの「見えない」神秘…ということ
- 9月 ゴーギャンの描くタヒチの絵が売れなかったのは・・・ということ
- 10月 ドラゴンが洞窟で守っていたものは・・・ということ
- 11月 ピーター・パンが教えてくれるのは・・・ということ
- 12月 ウィーン芸術紀行(とても一編、選べませぬ…)
お読みいただいた方には「え?これが?」みたいなものもあるとは思いますけれど、
そこはそれ、自選集ということでご容赦のほどお願いいたします。
2009年は取り分け体調不良などに陥りつつも、
無事に年末を迎えられましたのも皆さまのお力添えあらばこそと思っております。
(ほんとですよ!たくさんのお言葉を賜りました)
来る年が皆さまにとってよいお年となりますよう、祈念しつつ。