ウィーンでは美術館やら演奏会やらを渡り歩く中でも、てくてくと歩きまわるわけですね。
わざわざ夜に出かけるというよりも、日の入りが早いので、すぐ暗くなってしまうのですよ。
となると、もうあっちでチカチカ、こっちでピカピカとなってくるわけでして。


これぞ!というのは、滞在中にUPしてしまいましたので、残り物っぽいですけれど、
いくつか見ていただきまして、ウィーンの夜に思いを馳せていただこうかと。


Karlskirche

夜のKarlskirche(カールス教会)のライトアップ。ちと遠いですな。



街角の広告塔

街角の広告塔もいまやポスターではなくって、明るく「ムンク」展をお知らせ。



Peterskirche

Stephansdomから少し離れて静かにたたずむPeterskirche(ペテルス教会)。



Peterskirche2

Peterskircheの内部。フレスコ画に近寄りたくも、何かやってて近寄れなかった…。



Burgtheater

Rathaus(市庁舎)前のWeihnachtsmarkt(クリスマス・マーケット)から振り返れば、
そこにBurgtheater(ブルク劇場)が。



ということで、こんなふうに見てみるとも少し観光らしき観光をしても良かったかな…

と思えてきたりもする今日この頃でありました。


【USEFUL INFORMATION】


飲食店は別として、ウィーンの夜はいつまでも遅くまで賑やかというわけでもなさそうですね。
例のWeinachatsmarkt(クリスマス・マーケット)くらいですかね、10時頃までやってるのって。


ともあれ、必要なのは言わずと知れた寒さ対策ですよね。
たまたま行ったときには、11月にしては暖かいほどだったのですが、例外みたいなものでしょう。

それでもやっぱり陰ってくると、冷えてきますし、
基本的に寒いはずなので、夜の冷え込みはなおのこと。


そして、あまり男性諸氏は気にしないところかもしれませんが、
何しろ湿度の低い土地柄だけに、日本人にとっては普段の空気と違うためか、
髪がパサパサになって、まとまりにくくなるような気がしました。
女性にとっては、ヘアケアなんかも気をつけたいところですよね。