「内定ブルー」という言葉があるんだそうですねえ。全く知らなかった。
就職活動(略して、シューカツというらしい)の甲斐あって、企業から内定をもらった大学生が
「ほんとにこの会社でいいんだろうか」「ほんとにこの職場で勤まるんだろうか」と憂鬱になるのだそうな・・・。
先ごろまで厳しい、厳しいと言われていた新卒の就職状況は、世間的にはだいぶ改善されたらしく、
またしても「売り手市場」なる言葉が使われ始めてはいるものの、
大学生の実感は追いついていないのではないかな?と思ったりもしているのですけれど、
内定をもらってまだ悩む余地があるのは、やっぱり「売り手市場」になったからですかね。
そういう世間情勢とは関わりのないところで、悩んでいるというところなのでしょうね。
思い返してみると、大学を卒業する頃の就職状況は決して学生にとって好もしいものではなかっただけに、
内定をもらったときには、正直言ってホッとしましたから、悩むなんてことはなかったような。
もっとも、早く会社に入って活躍したいとかいう気持ちもありませんでしたけれど・・・。
(大卒で入った会社から転職してるので、こういうことを言っても、ま、大丈夫でしょう)
それを今の学生たちは悩んじゃうのかあ・・・??
気質の違いなのか、個人的に特殊なのか?はて。
といいながら、実はこの10月1日に人事異動で「え?!」というところへ動くことになったのですけれど、
ちょっとばかりブルーになっている自分を顧みると、
大学生のことを言えないのかなと思ったりもするわけですね。