新聞や雑誌(といっても、Bunkamuraや美術館なんかでもらえるフリーのものですけど)を見ていて、
「ああ、これ面白そう」とか思うと、「あとで切り抜くとか、ちゃんと読むとかしようっと」ということで、
そのまま部屋の隅に積んでおいたりするのですけれど、
これが山となってくると、なかなか侮れない存在感で迫ってくるのですね。
「おれら、積まれたままだけんど、いったいどうしてくれちゃうつもりなのかなぁ、おらおらおら!」
と言われんばかり・・・。
そこで!正月休みを利用して一気に片付けたわけですが、
何か気になる記事があったから取っておいたと思うと、1ページ1ページ見ていったりして
何と時間がかかったことか・・・。
まあ、そんな経緯はどうでも良いとして、この堆積物の中から見つけた記事(何と日付は8月22日!)。
好田タクトという芸人さんの紹介記事ですけれど、多くの方はご存じなんでしょうかね?
という言い方自体、失礼なくらい有名なのかもしれない・・・ですね。
「タクト」という芸名からも想像が付くものと思いますけれど、
どうやらモノマネ(昔で言えば形態模写の部類ですね)で、いろんな指揮者をやる人なんだとか。
紹介記事に曰く…
必死の形相で繰り出すカラヤン、小沢征爾、朝比奈隆…。はっきり言って、さほど似ているとも思えない。そもそも寄席の客は元の指揮者の演奏をほとんど知らない。なのに、いつも総立ちの拍手が送られる。「芸術の世界の狂気が、少しでも魅力として伝わっているなら本望です。
ということで、Youtubeで探してみたら、こんなんが見つかりました。