DVD「隣のヒットマン」 映画「隣のヒットマン」を見ていて、

隣近所にどういう人が越してくるかは選べないよなぁ…

と思ったのでありました。


映画のお話としては、

しがない歯医者オズ(マシュー・ベリー)の隣に、

隠遁する札付きの殺し屋チュデスキ(ブルース・ウィリス)が

引っ越してきて巻き起こすドタバタ。


オズ自身が保険金目当てに奥さんが雇った殺し屋に狙われているふしもあり、

チュデスキの方でも、かつての親分から隠れているところでもあり、

途中のおどろきや最後のどんでん返しも効いたコメディなわけです。


まあ、いきなり隣近所に殺し屋が越してくるというのは、

限りなく小さな可能性ではありましょうけれど、

今のご時世、普通の人のようでいて、普通でないとか・・・。

まあ、疑ったらキリがないところもありますけれど。

そうそう、「容疑者Xの献身」 みたいなのもありますしねえ。


これも思い出したことですけれど、TVのニュースで報じられていた「コンビニ終夜営業の是非論」。

いろいろと議論、百出のようですよね。

個人的には、それほどコンビニを利用するわけでもないので、別に相手なくてもなぁって思うわけですが、

なんでも深夜の時間帯に500万人(年間ですかね)もの利用者がいるそうですし、

危ないに会うとまでいかなくても、

「こりゃ、やばそう」と思うときの一時避難所的な機能もあったりするのだそうですね。


それこそいろんな意見がありましょうから、ここではあたりさわりのない範囲にとどめますけれど、

コンビニに限らず、何事につけ、「夜は寝る」というのが何よりなんではないでしょうかね。

「そうはできない人たちもいるではないか!」ということはありましょうけれど、

だから夜中まで便利にする方向をとると、

結局「そうはできない(夜、寝てられない)」人たちを増やすことになってしまいますから、

やっぱり対症療法でない、根本治療を目指すというのが、

何につけ求められるべきところではなかろうか・・・というようなことを思った次第なのでした。