以前、「Antivirus2008 」という、あたかもウィルス対策ソフトのような
ふざけた名前を持つウィルスに苦労させられたことがありましたけれど、
喉元すぎれば何とやら…で、
本当のウィルス対策ソフトから「近頃、駆除してねえんでないの」とお叱りの小窓がたびたび現われても、
億劫がって実行しない状況になっていました。
さすがに「そろそろウィルス検索、しとくかな」と思って対策ソフトを始動、
あれよあれよとスパイウェアが13件ほど。
これは結構簡単に見つかるらしいのですよね。
ところが、その後はハードディスク内を一所懸命にソフトが悪者を探し回りますが、
およそ何にも見つからないことばかりですので、いつもは途中で中断させてしまうわけです。
ただ今回は試しに全部探索が終わるまでほおって置くことにしましたら・・・
「トロイの木馬が発見されました!」
ええ?これってまずくないの?
こういう名前のウィルスらしきものがあることは知っていますけれど、
どんな悪さをするのか、どう対処するのかはさっぱり。
ウィルス対策ソフトの終了宣言に曰く「隔離しました」と。
だから「もう安全だけんね!」と言いたいようなのですが、
「隔離したってことは、まだいるってことじゃん!」と思ってしまうわけです。
詳しく知らないだけに、何ということもなくいやぁな感じが残っているものの、
まあ大丈夫なのだろうと、楽観的に。
しかし、先の「Antivirus2008」もそうだし、この「トロイの木馬」もそうだし、
全く知らないうちにやってきて、密かに棲息しているかと思うと、
やっぱりちゃあんとウィルス対策はしとかないと駄目ですね。