FBIのHPというのを、初めて見ました。

見かけで「へえ~」と思ったものですから、試しに警視庁のHPも見てみたのですが、

こちらは「う~む」なのでした。

英語そのものもデザインの一部として見えてしまうようなところが「へえ~」の原因かもしれませんから、

単に欧米偏重主義(?!)なのかもしれませんが・・・


ところで、やおらFBIのHPに到達したのは、

アメーバニュースをちらりほらり見ているときに遭遇した、この(↓)記事からです。


米FBI、盗品と判明したピカソなど美術品の所有者探し
 [ニューヨーク 11日 ロイター] 2006年に亡くなった当地の美術品収集家が所有していた美術品の..........≪続きを読む≫

最新ニュースというわけではありませんが、ちいとも知らなかったものですから、

どれどれと覗きに行ったのですね。


この美術品収集家の方は、結構な絵画コレクションをお持ちだったようですけれど、

その中に盗品が混じっていたということで、

個人が所有して、個人で愛でている限りにおいては誰も盗品がそこにあるというに気づきませんし、

仮に本人が盗品と知っていて購入していたとしても、もはや誰にもわからないことでしょう。

本人はお亡くなりになったわけですし、盗んだ犯人(あるいは故買屋)が

「それはですねえ」と顛末を披露するはずもないですから・・・。


もしかしたら、フェルメールの「合奏」 も見つかるときはこんなふうだったりするかも。

でも、そうだとすると、盗まれたことがあからさま過ぎるので、

やっぱり地下深く眠っているのかなぁ・・・。