「ベンチャーズって、まだあったのか?」

実のところ、特別な興味があるわけでもないものですから、

その程度の認識だったのですね。


たまたま近所のホールでコンサートがあるというので、

まあ知ってる曲はあれこれあるしと、

行ってみたのでありました。


客層はあらかじめ想定したとおり、

「あの頃ぁ、お前もおれも若かったようなぁ・・・」

と肩たたきあっちゃうような世代なわけで、

みなさん、元気だなぁと。


何せ、ベンチャーズというのは、

1958年に活動を開始したようですから、

もはや芸歴半世紀に及ぶのですよ。


右のパンフレットのカバー写真を見てもお分かりかと思いますが、

そもそもメンバーが70代だったりするわけです。

スティックを持ったドラムス担当などはもともと親がベンチャーズだったとか。


しかしまあ、聴く方も元気な人たちなら、メンバーの方も大したものです。

よくまあ、指が回るなあと。


こういうのを見ていると、まだまだ頑張れる、まだまだ頑張らなくちゃあ!と言う気がしてきますね。

ここで、「ベンチャーズって何?」という方のために、

彼らの曲でおそらく日本で一番知られているであろう「ダイヤモンド・ヘッド」を。

映画「ウォーター・ボーイズ」にも使われていたと思いますので、聴けばきっとご存じかと。




そうそう、あの「テケテケテケテケ」なのでした。

人生は、長いぞぉ!!