珍しく出張です。

大宮で新幹線に飛び乗り状態で切符を買ったときに、

「次の新潟行き!」と言って、思わず頭に浮かんでしまったのが

「北国行きで」という歌なのでありました。


朱理エイコさんの、パワフルな歌唱が実にインパクトがあるわけでして、

一度頭に浮かんでしまうと、

♪次のぉ、きったぐにぃ、ゆきがぁ~、きったらぁ、のぉるのぉ~!!

という歌詞を、ついつい口ずさんでしまうわけです。


試しにYouTubeで探してみたら、こんな昔の映像までUPされているのですね。

懐かしんでご覧になる方も、初めてご覧になるかたも「往年の歌謡曲」をご堪能ください!

(もっとも、ご覧になる方は、「北国行きで」の歌詞にそぐわない大胆な衣装にぶっとぶでしょう・・・)




いかがでしたでしょうか?

ただ、よおく考えてみると、この歌の「北国」ってのは、どこなんでしょうねえ?

東京からの場合、北へと言った場合はおそらく、東北から北海道方面を浮かべますかね。

でも、改めて上越新幹線に乗る段になってみると、確かに新潟方向も北になるなと…。


ただ、そうはいっても、新潟の場合は北国というより、雪国という印象でしょうか。

やっぱり、川端康成ですし…。


国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

ですからねえ。

ところが、今思いついたのですけれど、

津軽生まれの吉幾三にも「雪国」という歌がありましたっけ。

こりゃあ、実際に北国、雪国の人のご意見を伺うしかないかもしれないですね。


というところで、新潟の名物ってなんだったかな?

単に、もうおなかが減ってきてしまったというだけですが・・・