やおら思い立って、
早速「フリークライミング」を検索してみますと、
わりと近所にクライミング・ジムなるものを発見。
仕事帰りに覗いていきました。
こういうのはやっぱり「思い立ったが吉日」
というやつでしょう。
なんせ近くにあるというのも、何やら因縁めいたものが・・・
やおら思い立ってとは言っても、
これまでのあれこれ、バックグラウンドがあって
「フリークライミング」に繋がるわけですけれども、
そこの部分は端折るとしまして、クライミング・ジムです。
なんでも、「ロープ・クライミング」というのと
「ボルダリング」というのがあるそうです。
「どちらをやりますか?」というので、
せっかくだから「両方を」ということに。
言い忘れましたが、
これまでに全くやったことがありません。
で、一から教えてもらうわけですが、
まずはロープ・クライミングから。
右の写真のような壁を登るわけです、もちろんロープをつけて。
といっても、ロープに引っ張りあげてもらうのではありませんから、自分で登るんですけれど。
ハーネス(ロープの固定具ですね、ズボンのようにはきます)とロープのつなぎ方を教わって、
壁につけられた難易度ごとに色分けされた印の説明を受けました。
まず一本登って、降りる(はっきり言って降りる方が怖い!)ときの注意点を聞き、
今度はボルダリングの説明に。
ボルダリングはロープ無しで、少々低めの壁を登ります。
といっても、ロープが無い分、身一つですから、やっぱり少々怖い・・・。
要領を教わってから、ひとりで登り始めます。
難易度の低いものが順にやっていこうと思っていたわけですけれど、
普段運動らしい運動もしてないものですから、2本も登ると、腕が・・・握力が・・・
それでも、かなり休憩を取りながらやっているうちになれて来るんですね。
不思議なことに。
ランクの1(最低ランク)から始めて、何とか10までは行きましたが、
途中ちょっと欲張って、ランク5(これも結構難儀しましたが)が終わって、
いきなり9にトライしましたら、これが難しい!
やっぱり順々にやって、馴れていくとできるんですねえ。
その後、も一度ロープクライミングに戻って数本、登ってみました。
結果的に、手はたくさん鉄棒で遊んだ後のような状況。(ずいぶん昔の思い出ですが・・・)
久しぶりに身体を動かした爽快感がありましたけれど、
明日には筋肉通に襲われるかもしれない(あさってかも・・・?)ということと、
むやみに身体は重くない方がいい(ほんとはそれほどでもないですが)
ということを思うのでありました。

