映画「オーシャンズ13」 幸い帰国後の時差ボケは、驚くほど何もありません。
そこで、この分なら映画館に行っても大丈夫だろうなと踏んで、
オーシャンズ13 」を見に行きました。

まあ、これならば小難しいこともなく、
あくびが出てくることもなかろうと思ったわけです。
確かに、やっぱり時差ぼけ云々の心配もなく、
大変楽しんできたのでありました。

もともと、旅に出る前、
「オーシャンズ12」にアムステルダムが出てきたはずだと思って
見ておきたかったんですが、それがかなわず、
つまりは「13」の前作に対する予習?が出来てなかったので、
小ネタで付いていきかねるところがあったかもしれないですけれど、
まあ単独で見ても、かなり楽しめたとは思います。

曲者ぞろいの中で、マット・デイモンだけが子供っぽいというのか、
大人になりきれていないというか、仲間内のいじられキャラとして存在価値は高いですが、
今回はそんなキャラにしては想定外と思える活躍をしてましたしね。

「女対策?んじゃ、ラスティ!(ブラピのことです)」とのお声掛かりに割り込んで
「今回は俺にやらせて欲しい」と直訴するんですから。
まあ、顛末は見てのお楽しみですけれど・・・

ただ、一作ごとに仲間の人数が増えていってることもあってか、
13人となってくると、誰がどんな分担で動いているのか把握しきれないなあと思えてきてしまいます。

ま、そんな人たちが集まって仕掛けた作戦の全貌で「なるほど!」と思えれば
それで良いとは言えるんですけれどね。