帰宅してたまたまTVをつけると、またしても「アンビリバボー」でした。
先週のトリック・アート をついつい見てしまったので、今回は何かなと思いましたら、
「ミステリー・サークル」の話でありました。
長らく、世界の謎のひとつとして、空飛ぶ円盤の着陸した跡ではないかとか、
そうでなくても宇宙人が作ったのではないかと諸説ふんぷんとしていたものでした。
しかし、1990年代になって、「俺たちが作ったんだぁね」というイギリス人二人組みが現れてからは
一気に詰まらなくなってしまったわけです。
今日のTVを見始めたときはもう番組も後半で、犯人(犯罪なのかな?)のインタビューが流れていました。
彼らがミステリー・サークルと作る手法というのが実にチープなもので
穀物畑をせっせと踏み潰して作るのですから、
拍子抜け度合いは尋常ではありません。
真面目に論じていた学者さんたちは、すっかり威信を失い、取材にもノー・コメント。
まあ、むべなるかな・・・ですね。
でも、先に国立科学博物館で見た「ナスカの地上絵」 同様に、
「ロマンがなくなるよなあ」と思うのでありました。
ただし、M・ナイト・シャマラン監督が撮ったミステリー・サークルに絡む映画
「サイン」はロマンというより、怖かった!
怖いの、苦手だものですから。
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