社会人になったら読んでほしいブログ -5ページ目

社会人になったら読んでほしいブログ

社会人生活も20年目。20年間の雑言プラス転職2回に海外赴任2回の経験をつらつら書きます。若い社会人の方の役にたてば良いと思います。そのほかは住んでいるシンガポールネタなどを書いていきます。

40過ぎのおじさんがこんなことを書くのも恥ずかしいけど、この年になっても恋愛することはある。

きっかけは隣り同士で机を並べたこと。

一緒に過ごす時間が長くなり、考えていることがわかるようになると、なくてはならない存在になっていく。

僕の場合はまさになんでも理解してくれるパートナーに出会えた感覚。

仕事もプライベートでもなんでも良いから何かできることをしてあげたいと思う。

若いころにも恋をしたと思っているけど、顔がかわいいとか、スタイルが良いとか、性格がいいとか、なんというか自分にとっての見返りのようなことにばかり目が向いていたように思えて、好きという言葉は当時も当然に言うんだけど、本当に好きだったのかと振り返ると思ってしまう。

うまく言えないけど、元気な顔を見せてくれればそれでいい。悲しい顔をしないようにしてほしい。もし、悲しい顔をしていたら、それを笑顔にしてあげたいと思う。彼女が笑顔であることが一番だと思う。

今が僕の初恋なのかなと思うし、この気持ちに気づかせてくれた出会いに感謝してます。

それから、恋愛にはいろいろな形があっていいと思うし、離れていて会えなくても、毎日電話できなくても、1mmでもお互いに思う気持ちがあればそれで良いんだろうなと思います。

みなさまも素敵な恋愛ができますように。

 

2012年はあまり自分自身の記憶がない年。

震災の影響を受けて、会社はリストラの真っ盛りとなった。

年間で人員と経費を20%削減。

文字に書くのは簡単だ。

僕の部署は400人の部門だったので、80人を1年かけて切らなければならない。

経費も人件費以外にも手を付けないといけない。

何月に誰にやめてもらうか、みたいな計画を作ってその進捗を管理する。

吐き気のでるような仕事だ。

でも、それをやりきった。

このころは、会社にいても地獄、外に出ても地獄だったと思う。

どういう人材が残るのか。

もちろんその答えは優秀な人と言いたいが、現実はそうではなかった。

上の人に気に入られているかどうかも要素として大きかったように思う。

コロナ騒動もそうだが、会社生活においてもいつ何がおこるかわからない。

上司のご機嫌をとれとは言わないが、悪い印象を持たれないようにすることも社会人人生では重要なスキルであるように思う。

振り返って、あの時、ああしなければ良かったと思うわずに社会人としての生活を終えたいものだ。

僕は海外にいる。文字の通り海の外。

飛行機が何本飛んでいてもやはりそうすぐには日本には戻れないことは覚悟がいる。

昔は駐在員は親の死に目にも会えないと言われていた。

今は通信手段の発達で、テレワークも普通な時代なので、親にも家族にも友達にもオンラインで会うことができる。

オンラインが主流になりそうな時代だけど、こういう時代こそ直接会うこと、一緒にいることの大切さが改めて感じられる時代かなと思う。

コロナになって普段一緒にいない夫婦がずっといると喧嘩してコロナ離婚だとか、普段できていたことができなくなったことへの不満だとか、環境変化によるいろいろなことがおきているらしい。

こういう窮屈な時こそ、日々を当たり前に過ごせることに感謝しながら、人との触れ合いを大切にできる人間になりたい。

 

 

 

香港出張でおじさんから精神的にやられてしまった僕ですが、彼から勧められた本だけは重宝していました。

一つはマッキンゼー式ロジカルシンキング。本を日本においてきてしまったので、正確な題名を忘れてしまっていますが、MECEを始めとした、ロジカルシンキングの基本がまとまって整理されていました。

もちろん入社時点でこの種の研修は行われていると思うのですが、実務を通して経験を積んでいく中で、途中で自分のプレゼンや企画書を振り返りながら、自分が出来ていること、出来ていないことを把握するために何回も繰り返し読んでいました。

僕のいた前職では、このロジカルな思考が最も重要視されていて、やりたくないことでも、筋がとおっていればやるというような文化があったと思います。僕がロジカルに考えることに重きをおくようになったきっかけです。

もう一つはドラッカー。こちらもいろいろな本が出ていますが、海外赴任前提で香港にいたため、マネジメントについてのアドバイスを受ける代わりに教えてもったのがドラッカーの本でした。

マネジメントというのは、もちろん自分のタイトルによってそのレベルは変わっていきますが、後輩の面倒を見ることでも十分マネジメントだと思います。いきあたりばったり、先輩から受けたようにというスタンスももちろん否定はしませんが、体系的に大枠を理解しながら実務を積んでいくと、それは将来大きな違いを生むのではないかと思います。

コロナで時間のある今こそ、このようなインプットを入れてみるのも良いのではないでしょうか。

最近はマンガで説明するタイプもあるので、自分に合いそうなもので良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

腕時計は気になる。

高い時計をつけるのはステータスが高いことの裏返しのように思う。

僕はブライトリングの時計が気になっているが、なかなか買えないでいる。

最近はずっと自分のことは後回しなので、社会人20年目に自分に時計を送ろうと思う。

このブライトリングはかっこいい。