働いて2年目。早い同期には結婚する人も出てくる。結婚するためには相手を見つけないといけないし、相手がいたとしてもいろいろなタイミングもある。人生は長い。結婚してもまた恋することもある。一生寄り添う時代でもない。自分が無理せずにいられる人をお勧めしたい。どちらかの無理は必ず破綻につながる。


社会人として知っておいたほうがよい情報というのは自分の仕事に結び付くものだけとは限らない。世界のトレンド、日本のトレンドと大きな話をしているわけではない。自分の身近で何が起きているか、すごい勢いで変わっていることは何か。そういうことで良いと思う。要するに身近なことなアンテナをはるべきだろう。

初めての出張は今住んでいるシンガポールだった。この時のTOEICは550点。。。大学時代に少しかじった中国語と英語のミックスでカタコトの会話をした記憶しかない。未だに英語は苦手だが、この時の出張によって海外で働きたいと思うようになった。

それなりの会社であれば、福利厚生の一環として、自己啓発プログラムが用意されている。必ずしも一番安いというわけではないが、人事は以外とチェックしているし、社員データベースに記録されることを忘れてはならない。意外なところに差がつく要素はある。海外志向なら英語を、そうでなければアクセスやエクセルの上級者を狙うコースはベタだがおすすめだ。2001年に戻れるなら、ITスキルをつけろと言いたい。
