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社会人になったら読んでほしいブログ

社会人生活も20年目。20年間の雑言プラス転職2回に海外赴任2回の経験をつらつら書きます。若い社会人の方の役にたてば良いと思います。そのほかは住んでいるシンガポールネタなどを書いていきます。

働いて2年目。早い同期には結婚する人も出てくる。結婚するためには相手を見つけないといけないし、相手がいたとしてもいろいろなタイミングもある。人生は長い。結婚してもまた恋することもある。一生寄り添う時代でもない。自分が無理せずにいられる人をお勧めしたい。どちらかの無理は必ず破綻につながる。
 

 

 

社会人として知っておいたほうがよい情報というのは自分の仕事に結び付くものだけとは限らない。世界のトレンド、日本のトレンドと大きな話をしているわけではない。自分の身近で何が起きているか、すごい勢いで変わっていることは何か。そういうことで良いと思う。要するに身近なことなアンテナをはるべきだろう。


 

 

 

新聞は読んだ方が良いか?当時はまだネットはパソコンか携帯でという環境だったため、もっぱら出発した後にネットで済ましていた。当時は経理部の中の財務チームにいたため、為替や金利の情報は重要ではあった。
えらいおじさんがたは、私の履歴書とかネットでは見れない記事を話題に振ってくることが多かったように思う。
新聞は読むにこしたことがあると思うが、自分の業務に関係する分野だけではダメで、全体を眺めておくことと、前後関係を理解しておくことが重要であると思う。
そういうルーティーンを作ることで、自分の仕事にも役にたってくる。
何事もつながっていくことを意識することが大事だ。
 

 

初めての出張は今住んでいるシンガポールだった。この時のTOEICは550点。。。大学時代に少しかじった中国語と英語のミックスでカタコトの会話をした記憶しかない。未だに英語は苦手だが、この時の出張によって海外で働きたいと思うようになった。

きっかけはどこに落ちているかわからない。だから、やがて来るチャンスにしっかり備えたい。
 

 

それなりの会社であれば、福利厚生の一環として、自己啓発プログラムが用意されている。必ずしも一番安いというわけではないが、人事は以外とチェックしているし、社員データベースに記録されることを忘れてはならない。意外なところに差がつく要素はある。海外志向なら英語を、そうでなければアクセスやエクセルの上級者を狙うコースはベタだがおすすめだ。2001年に戻れるなら、ITスキルをつけろと言いたい。