転職の方法は、①社内で異動する。(職種転換)②社外に異動する。(自分のキャリアを背景とした類似業務か職種転換)に大きくわかれます。
社内で異動する場合には、社内公募に応募するとか、社内のネットワークを作って引っ張ってもらうってこともありますね。大きな企業の場合は子会社が別採用をしていたりもするので、子会社への転籍ってのも選択肢に入ります。これからはどちらかというと自分から動いていく必要がありますね。環境を変えたいけど、外に出るのはちょっと。。。だとか、知り合いのいるところで違うことも経験してみたいという人にはお勧めな選択肢だと思います。自分が望まなくても、新人はローテーションで3つの部署を経験するなんて会社もありますね。会社の敷いたレールでキャリアを積むことももちろん否定はしません。ここで考えたいのは、自分がいろいろなことを経験してその会社のプロフェッショナルになるのか?それとも、一つの道を究めたいのか?ということです。自分のやりたいことが出来ると思って入社した社会人なりたての人にはいきなり難しい質問かもしれません。でも、この意識をもって仕事に取り組むことで、後々の社会人人生には大きな影響を与えると思っています。どこかで立ち止まった時、考えてみると良いかもしれません。
社外に異動する場合には、自分で採用活動を行っている会社のHP経由で応募する場合と、リクルートエージェントを使う場合、自分のネットワークを使って採用してもらう場合があります。僕は1社目から2社目に移る時、自分で会社HPの採用欄から申し込みを行いました。実は7回書類すら通らなくて、8回目で書類が通って、面接に進んで内定をもらった経験があります。面接までたどりつくには、リクルートエージェントを利用するほうが楽だと思います。ただし、リクルートエージェントは採用企業から採用の成果に応じた”手数料”をもらっているので、自分の思いと違う会社でも受けてみましょう!というパターンが多かったです。行きたくない会社を無理やりうける必要はありません。ちなみに、最近CMで露出が多くなったリクルートエージェントの中には、採用のための有料プラットフォームを構築していて、実際に連絡してくるリクルートエージェントは異なる場合もあります。このような場合、あなたに紹介したい会社があります!ですとか、面談確約!といったメールが来るのですが、この時点では特に紹介したい案件があるわけではなくて、転職活動の状況や希望を聞いたうえで企業を紹介するという流れが多いです。ここを気を付けて利用してくださいね。ちなみに、僕は2社目から3社目の転職には、自分のネットワークを活用しました。面接も一発だけでした。このようなルートもあるので、自分の大学時代の友人だとか、知り合いの人を頼るというやり方も選択肢として十分ワークすると思います。






