2月に2週間の香港出張。
オフィスから徒歩5分のホテルに滞在し、オフィスとホテルを往復する日々。
朝ごはんだけは解放されていたものの、昼ご飯と夜ご飯はおじさんから逃げられない。
自分の好きなものが食べられない。選択肢が与えられない。
要するにおじさんは寂しがり屋なのだ。
機嫌が悪いと承認をくれなかったりする。
頭も良くて、仕事もできるにはできる。
でも、海外で王様気分が長かったのか、部下を道具としてしか思わない人種。
残念だが、会社にはそのようなおじさんがいる会社もある。
そして、それなりに偉いポジションについていたりする。
2週間の出張は自分で考えた。
終わりの日程すら決めてくれないからだ。
仕事は楽しかったが、プライベートも何もなく、つらい記憶しかない。
こんなにも早く終わりにしたいと思った出張は初めてだった。