赴任した子会社は500名規模の製造子会社だった。お昼は食堂で当時1食4元(当時のレートで50円ほど)の食事だった。
ご飯、スープ、おかずを4品選んで食べる。ご飯の大盛は自由。
郷に入っては郷に従えというが、なかなかこの食事にはなれなかった。
たまに外に出て食べる日本食やサンドイッチは格別だった。
食べ物の好き嫌いはいけないし、食わず嫌いも良くないと思うが、やはり根っからの日本人だし、日本食が食べたい。
今住んでるシンガポールは外国ではあるが、日本食という点では全く不自由がない。
一人暮らしだけに、余計に食事の大切さを感じる。
日本から5000キロ離れたこの地に進出してくれた日系スーパー、飲食店の方々に本当に感謝している。
もしシンガポールで起業するなら、日本人向けの定食屋さんが良いと思う今日この頃です。