4-5歳の思考能力を持った精神遅滞者の父親と、足が不自由な身体障害者の... | MESSAGE + Private Note

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4-5歳の思考能力を持った精神遅滞者の

父親と、足が不自由な身体障害者の

母親の下、ひどく貧しい環境で育った。

ある日、お母さんが肺病にかかった。その

ためお母さんは町内の小さな教会に

行って祈って治癒を受けた。以後、

お母さんは私のためにも祈り始めた。

私も、お母さんが祈ったいる姿を見て、

神様に悪口を言いながら祈りを捧げた

ことがある。

3回目の蓄膿症手術の時の事だ。局所

麻酔の後、一時間程が経って、手術を

受ける途中、幻想を見た。何の声も

聞こえなかった。そして何人かの姿が

見えた。

あちらにある三人がある人を攻撃し

始めた。頭からつま先まで、殴る人は

あまりにも残酷に殴っていた。

殴られている人はイエス様で、殴っている

人の中で一番目の人が私だった。その時、

ある音声を聞いた。 「しかし彼は

われわれのとがのために傷つけられ、

われわれの不義のために砕かれたのだ。

彼はみずから懲らしめをうけて、

われわれに平安を与え、その打たれた傷に

よって、われわれはいやされたのだ。」

(イザヤ書53:5)そこで止めどもなく泣いた。

「私がイエス様を殺したんだ」。

手術が終わって教会を訪ねた。

聖書を開いた瞬間、幻想の中で聞いた

イザヤ書の言葉が嘘のように上がって

きた。 文字たちが私の心の真ん中に

入ってきた。私は大泣きした。「私が

イエス様を殺しました。」

ところで、神様が私に言われた。

「あなたのすべての過ちは十字架で謝った。

あなたのすべての劣等感, 恥辱感, 自信の

なさを全部あなたから取り去る。」

その時、私も神様に自分のすべての

人生を捧げると申し上げた。

...

ある日は教会で祈っている時、神様が

「息子よ」と呼んで下さった。一生

聞きたかった言葉だった。私は知的障害を

持った父親から、自分の名前や息子という

言葉を一度も聞いたことはなかった。

かつてはお父さんが恥ずかしかったが、

イエス様に会ってからは馬鹿だった

お父さんが誇らしくなった。そんな

お父さんに、イエス様と天国について

話して、受け入れの祈りもさせたが、

お父さんはそれをよく聞き取ることが

できなかった。

神に祈った。「私がお金を稼いで、私の車に

乗せて一緒に食堂に行って、おいしい

肉でも買ってあげるまではお父さんを

連れて行かないでください。

だが、その前にお父さんは亡くなった。

お父さんをなぜ連れて行かれたのかと

祈っているところ、神様が幻想を見せて

下さった。幻の中で天国に入った。そこで

ある青年が駆け付けて、私を抱きすくめた。

「誰ですか」

「私よ。あなたの父。」

33歳の青年が迫り、お父さんが天国で

初めて私を迎えて下さった。お父さんは

知的障害者の姿ではなかった。そして、「息子よ、

愛してる。」と行って下さった。

天国に行けば、お父さんがまた私を

抱きしめてくださるだろう。

(後略)

-MJ