目が覚めた。
寝苦しいと思ってたし
目が覚めるギリギリまで
膨大で壮大な夢をいっぱい見てたのに
覚醒とともに見事に電源がパチン!って切れるように
夢が消えて無くなってしまった。
炬燵テーブルの座椅子の仮の寝床。
壁の時計はまるで申し合わせたように
ちょうど午前3時だった。
眠い…いや…ねぶいなぁ。
左後にあるiMacの起動ボタンを押してから
間違いなく起動してるのを確認してからトイレに向かったんだ。
そして戻ってきてPVWを始めたんだ。
まだ暗いのに
いや…微かに夜の空から青に変わってきた頃
小鳥たちの囀りが騒がしくなってきた。
あの…
可愛らしい声の
チュピチュピチュピも…参加するように他の小鳥も
みんなで合唱を始めたような感じだ。
ま…ある意味ヒーリングだぁね。
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