※福音動画 「ラザロのよみがえり」を作成しました。是非ご覧ください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じて救われますように。
※ いのちのみことばチャンネル登録(YOUTUBE)をお願いします。
【福音動画】ラザロのよみがえり ヨハネの福音書11章1-46節
主の公共のミニストリーは終わり、主は個人的なミニストリーに退かれます。今、究極の質問は、イエスさまは、死人をよみがえらせることができるか?ということです。どんな宗教でも、重要な質問は死に関することです。死は大きな神秘です。すべての益の中で最高のものはキリスト・イエスにある“永遠の”いのちです。キリスト信仰の偉大な希望は、死人のよみがえりです! キリストが、眠った者たちの初穂です。主のよみがえりだけが、本当の永遠のいのちのよみがえりです。主が死者を生き返らされる方法はいつも同じでした。主は彼らを呼び、まるで彼らが聞こえるかのように、彼らに話しかけられました。
(ヨハネ11:1-2)「さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。」
(ヨハネ11:23-26)「イエスは彼女に言われた。『あなたの兄弟はよみがえります。』マルタはイエスに言った。『私は、終わりの日のよみがえりの時に、彼がよみがえることを知っております。』イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。』」
(ヨハネ11:43-44)「そして、イエスはそう言われると、大声で叫ばれた。『ラザロよ。出て来なさい。』すると、死んでいた人が、手と足を長い布で巻かれたままで出て来た。彼の顔は布切れで包まれていた。イエスは彼らに言われた。『ほどいてやって、帰らせなさい。』」
ラザロのために、いのちが古いからだに回復されました。彼は長い布で巻かれたまま出て来ました。主が死からよみがえられたとき、主はすべての長い布を墓の中に残して出てこられました。なぜでしょう?なぜなら、主は栄化されたからだで出て来られたからです。今わたしたちは、キリスト・イエスのうちにあって、神さまに対して生きたものとされましたが、咎と罪の長い布によって、押さえつけられています。
パウロは言いました。(ローマ7:15、24)「・・・私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです。・・・私は、ほんとうにみじめな人間です。・・・」救われていない人がこう言っているのではありません。これは信者です。イエスさまは、私たちがこの長い布から自由になって欲しいと願っておられます。主は言われます。「ほどいてやって、帰らせなさい。」
(ヨハネ11:45-46)「そこで、マリヤのところに来ていて、イエスがなさったことを見た多くのユダヤ人が、イエスを信じた。しかし、そのうちの幾人かは、パリサイ人たちのところへ行って、イエスのなさったことを告げた。」
ここまでで、ヨハネの福音書は半分ほどに来ただけなのに、これでイエスさまの公的なミニストリーが終わると知ったら、あなたは驚かれるかも知れません。福音書の記録の約3分の1は、最後の数日間を扱い、強調点はイエス・キリストの死とよみがえりに置かれています。主は死なれ、葬られ、死からよみがえられました。それが福音です。私たちに奇蹟は必要ではありません。問題は証拠がないことではありません。問題は、人の不信仰なのです。
(I コリント15:1-5)「兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。・・・私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと・・・です。」
#聖書#イエスキリスト #聖書の言葉#聖書の御言葉 #福音 #十字架 #救い#復活 #教会 #キリスト #創造主 #罪 #御言葉 #真理 #神 #神様#信仰 #罪の赦し
※ 是非、引き続きブログテーマ「ワンポイントシリーズ」をお読みください。
神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。
※ いのちのみことばチャンネル登録(YOUTUBE)をお願いします。
現在PVランキング1位! クリックをお願いします!
にほんブログ村


