※福音動画 「姦淫の場で捕らえられた女」を作成しました。是非ご覧ください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じて救われますように。

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【福音動画】ヨハネの福音書8章1-11節 姦淫の場で捕らえられた女

 

 

この章は、姦淫の現場で捕まった女性のエピソードから始まります。ヨハネは、できごとのあとに説教が続くといういつもどおりの手法を使っています。記事を注意深く読むと、この記事は罪を大目に見ているのではないことが分かります。むしろ、罪を非難しています。私たちには、この記事が霊感された神さまのみことばの一部であると考えるための学術的、また道徳的な基礎があります。

 

 (ヨハネ8:3-4)「すると、律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられたひとりの女を連れて来て、真ん中に置いてから、イエスに言った。『先生。この女は姦淫の現場でつかまえられたのです。』」 

 

これら宗教的指導者たちのこの行為以上に露骨で、失礼で、残忍なことがほかにあるでしょうか?彼らは彼女を地面に放り出し、残忍な罪状を言い渡しました。男はどこでしょう?彼らが男を連れて来なかったのは、彼らが律法を施行することに興味がなかったことを物語っています。彼らには別の動機があったのです。 

 

(ヨハネ8:7-9)「けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。『あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。』そしてイエスは、もう一度身をかがめて、地面に書かれた。彼らはそれを聞くと、年長者たちから始めて、ひとりひとり出て行き、イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた。」 

 

(ヨハネ8:10-11)「イエスは身を起こして、その女に言われた。『婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。』彼女は言った。『だれもいません。』そこで、イエスは言われた。『わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。』」

 

 主はご自分の十字架をこの女性と彼女の罪の間に置いておられるのです。ご自分も終始疑いを受けてこられた、 処女の息子であられる方が、この女性の罪の代価さえも支払うために、十字架に行こうとしておられるのです。主はこの世を罪に定めるために来られたのではありません。主はこの女性をさばくために来られたのではありません。主は救い主になるために、この世に来られたのです! 

 

イエス・キリストは罪を赦されます。主は救い主です。主は、世界中の罪のために死なれました。主イエス・キリストのもとに来るものはだれでも、赦されているのです。

 

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※ 是非、引き続きブログテーマ「ワンポイントシリーズ」をお読みください。

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

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